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札幌は、最近、急速に雪融け進み、
あっと言う間にアスファルトが見え出しました。
自転車に乗ってる方もちらほらと。。。

実は、先日、風邪か花粉症か、、などと句を詠み
ご心配をお掛け致しましたが、、、
実は、アレルギーでした。(笑)

でも、油断は出来ませんよね。
風邪引きさんも多いですから。

とりあえず、今は、漢方薬を飲みながら状態を
探ってみてる所です。

そこで今日は、
ジンジャーシロップ
を作ってみました。

生姜には、血液をサラサラにして、
血の流れをよくしたり、胃腸の働きを
活発にするといった作用があります。

人体には、プロスタグランジンが
体のあちこちで、活動しているのですが、
病気になるとプロスタグランジンが増え、
頭痛が起こったり、また、
ぜんそくの発作が起こったりします。

生姜には、わずかな量で
そのプロスタグランジンの働きを
おさえる作用があるそうです。

また、多くの漢方薬につかわれている生薬で、
昔から風邪をひいた時に生姜湯を飲むのも、
このような知られざる作用があったのですね。

皆様にも生姜を毎日少しづつでも召し上がるように
お勧めしたい所です。^^


ジンジャーシロップの作り方をご紹介します。

生姜は300gくらい。
皮を剥いて、5ミリくらいの厚さに切ります。
これをさっと茹でこぼしてから、シロップで煮ます。

シロップの割合は、水1カップ
お砂糖か蜂蜜を2カップ(あるいは両方でも)
お砂糖は赤いのでも白いのでも。

シロップを煮立てたところに、生姜を入れて、
15分くらいコトコト煮ます。
アクは取っても取らなくてもかまいません。

火を止めて粗熱が取れたら、熱湯消毒して
乾かした容器に移して、冷蔵庫で保存します。

飲むときは、レモン汁を少したらして
5倍くらいに薄めます。

熱湯でも冷水でも炭酸でもお好みで。

煮出すときに、ホールのクローブや
シナモンスティックを入れると、
ウィルキンソンのジンジャエール風になります。

中の生姜は、お砂糖をまぶして
干して生姜糖のようにしたり、
刻んで、ジンジャービスケットに使ったり、

あるいは、生姜も一緒にミキサーにかけたのを、
ホットで飲むと体が温まります。
風邪のひき始めにも。

剥いた皮は、お魚を煮たり、
お肉を茹でたりするときにも使えますね。

お試しあれ、、です。
(但し、生姜がお嫌いでなければね。)