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思い出します。
こどもの頃、

お祭りで、
父に買ってもらった
万華鏡。

赤い和風柄の筒を
毎日、くるくる回して、

飽きもせず、いつまでも
覗いていました。(笑)

私にとっては、そこには、
手を伸ばしても
届かない美しい
不思議な世界でした。