イメージ 1

突然、友人の訃報。。。

唐突な一報で
驚きのあまり声が出ませんでした。

時間が経つほどに、
頭の中が、
走馬灯のように
友人との月日が巡ります。

あなたは、
夏の頃、

山百合を抱えて
元気に笑い
「綺麗でしょ。飾って。」
と言って
私に渡してくれましたね。

その時の百合の香りが、
さっきまで漂っていたように
感じました。

冷たい宵に消えた冬蛍のように
あなたは、居なくなってしまったのですね。。。