
受かった人も、又今度の人も、悲喜こもごもの春ですね。
今日、友人からピースマークのメールが届きました。^^
娘さんが、武蔵美・多摩美に合格したのです。(おめでとう)
早々に、明日、お部屋探しに上京です。
受験生の母は多忙であり、強し!です。
思い返せば、、
私の大学受験の頃は、学歴社会のど真ん中だったように思います。
でも、いい学校に行って、いい会社に入っても、いい人生になるとは限らないと、
人生の折り返し点のこの年になるとしみじみ実感します。
ましてや、価値観も選択も多様になってきたこの時代です。
それでも、親が子供にそれを望むのは、子の人生の選択肢を広げてやりたいという
思いなのでしょうね。
たしかに、、ね。
でも、大事なのは、その選択に自分が納得できるかどうかです。
そこでやりたいことを見つけられるかどうか。。。
いい人間関係を築けるかどうか。。。
だからといって、目標を低くして力を抜いてはいけませんけどね。(笑)
「青年老いやすく学成り難し」
集中して勉強出来る時期は本当に短いものです。
きっと、それは後々の人生に役に立つはず。
そうして努力した結果、駄目でも又別の道があるものです。
そこにきっと良い人生が待っている事でしょう。。
我が娘に、そんなことを想う私です。