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「知ったかぶり」
「矛盾だらけ」
「繰り返しが多い」
「具体例がない」
「説教癖」
「感動癖」
「人の話を鵜呑みにする」
「抽象的言葉を使う」
「話がくどい」等。。。。

この項目、とある雑誌で取り上げた「頭が悪く見える話し方」だそうです。
でも、殆どの人は、。そんな事、頭の中で計算しながらお話しているでしょうか。

日常の話し方で、その人を賢いかそうじゃないかなどと判断するほうが短絡的で
頭の悪い判断だと思います。
人は様々で、口下手な人もいれば、饒舌な人もいますものね。^^

実は、このような記事を見て本の影響力を強く感じました。
それは、良くも悪くも各自の判断を問うからです。

そんな事をつらつら思いながら、
今日も私は、本を読んでいます。(笑)

私の場合は、本を読む時は、、特に小説は、音のない就寝前です。
どうも、音のある場所で読みますと、話の内容が半分、消えてしまうのです。

勿論、本の種類にもよりますよ。^^
雑誌や漫画は、大丈夫。(笑)

ただ、そうなったのも集中力が減退している年齢もあるのでしょう。(笑)

高校、大学時代は、電車が読書の場所でした。^^
電車を待つ時間 乗る時間 常に本を開き、数行でも読んでいました。
(たまには、参考書や教科書の時もありました。)

数行ずつ読むのは、余り効率が良くないのですが、その頃は、ちゃんと頭の中
に入っていたようです。(笑)

最近は、PC画面で読む人も携帯の画面で読む人もいますが、
私は、やはり紙の本が一番。(笑)

*追記
写真の本は、現在読んでいる本です。^^
「尾道渡船場かいわい」森岡久元著の読後感想は後ほどUPしたいと思います。^^