イメージ 1

ユーミンの曲「あの日に帰りたい」
いつ聴いても、、切なな気持になります。^^
  泣きながら ちぎった写真を
  手のひらに つなげてみるの
  悩みなき  昨日のほほえみ
  わけもなく にくらしいのよ
 青春の後姿を人はみな忘れてしまう
 あの頃の私に戻ってあなたに会いたい 

あの頃に戻りたい。そういう気持ちになったことがありますか?
私が一番輝いていた時は遥か昔。その時はもう二度と戻れないと。

こういう気持ちよくわかります。。。という方、
私と多分年齢が近いでしょうか?(笑)

喪失感に近い感じでしょうか?
夜、寝つかれないときに、なんとも言えない焦燥感で、苦しくなってしまいますか?
「あの華やかで若かりし頃、、そんなピークはもう2度と来ない」というあきらめの気持?

そう。。ピークは過ぎたかもしれません。
でも、ここから急降下はしませんよ。
中味はどうあれ(笑)、見た目だけでも横ばい?。。。。
とはいかないまでも、緩やかに下降していくことは可能でしょう。

そうすれば、気持ちも元気でいられるのではないかと思います。
女性の場合は特に、鏡を見て悲しくなると、
あった元気もなくなるということがありますから(笑)。

女性は、40代・50代になると、年代の変わり目で
年齢をはっきり言わなくなる方が多いですよね。

それは、若さが女性の魅力だと男性だけでなく、女性自身も思っているからなのでしょう。
実際、若くてきれいな人には、世間は優しいですものね(笑)

でも、若かりし頃(20代)の自分自身を思い返して今更ながら、大事なのは製造年月日
より、メンテナンスですよって、今の自分を慰めたりして。(笑)

外見の美しさに固執するのはどうかしら?と思われる方もいるかもしれませんが、
でもいいじゃないですか。

自分がどこまで努力出来るかどうかは自信は、ないけれど、、、。
きれいで生き生きしていられたら素敵ですよね。

勿論、そうは言いましても外見よりも中味が大事!そうです!(笑)。
中味は外見に現れるものと言われますものね。

頑張りましょうよ、我が同輩。(誰?誰に言ってます?)笑。
20代のようにはなれなくても、ゆるやかに年を取る事はできるでしょう?

大丈夫、まだ●●年もありますから。(笑)

追記
どうして、こんな記事を?と、聞かれます?
実は、昨夜、森岡さんの著書『尾道渡船場かいわい』を読み、
「初恋」に胸が熱くなりました。
「あの日に戻りたい」(笑)なんて。。。
また、こちらの読後感想は「本のささやき」の方でゆっくり
載せたいと思っています。