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~写真は北海道新聞から~


ブログ三姉妹団子?のひとり、ねこばぁさまから、
『雪祭りの雪像は解体された後、何処へ?』
という質問を頂きましたので、こちらに記事として載せることにしました。

雪祭りが閉幕しますと、会場のすべての雪像は危険防止のために翌日には重機で、
すべて解体されます。

この解体作業は、「雪像解体ツアー」と称されて,ちょっとした名物でもあります。

大雪像に巨大なショベルカーのツメが入ると観光客からは大きなため息が漏れ、熱い
視線とともに雪像は惜しまれながら姿を消します。

解体後に発生する雪山は、しばらく公園に残されますが、札幌市内の排雪作業が一段落する
3月初旬にトラックで雪堆積場に運び出されます。


ちなみに、期間中の来場者は、昨年より58、000人多い、2、159、000人を記録しました。