今日から、札幌の冬を彩る雪の祭典
さっぽろ雪祭りが開幕しました。
今年の主要テーマは環境に良い雪祭りで
環境・気候変動の問題が取り上げられています。
さっぽろ雪祭りが開幕しました。
今年の主要テーマは環境に良い雪祭りで
環境・気候変動の問題が取り上げられています。
氷雪像は、会場の中心となる大通を含め、
その他3会場で270基。
その他3会場で270基。
その中で特に私が見たいと思っているのは
大通8丁目会場の愛知県の犬山城です。
大通8丁目会場の愛知県の犬山城です。
この会場は過去に、国宝の四城の「姫路城」「松本城」「彦根城」の
大雪像を制作しており、今年は、戦国時代から平成に至るまで時代の
流れを見つめてきた日本最古の天守閣、四城の集大成となる「犬山城」
となったそうです。
大雪像を制作しており、今年は、戦国時代から平成に至るまで時代の
流れを見つめてきた日本最古の天守閣、四城の集大成となる「犬山城」
となったそうです。
「犬山城」は雪による築城技術の粋を集めたまさに至宝の 大雪像です。

実は、地元だと、つい、いつでも行けるという思いが、
ここ数年、雪像を見に行く足を阻んでいました。(笑)
でも、今年は行ってみようかな。。。^^

以下、犬山城の説明文です。(ご参考に)
犬山城は国宝四城の一つで別名「白帝城」と云われ現存する
日本最古の木造天守をいただく城です。
日本最古の木造天守をいただく城です。
1537年(天文6年)に織田信長の叔父にあたる織田与次郎信康が
この地に城郭を造営、関ヶ原の合戦後1617年(元和3年)
徳川秀忠より成瀬正成が拝領し9代正肥まで犬山城を世襲。
この地に城郭を造営、関ヶ原の合戦後1617年(元和3年)
徳川秀忠より成瀬正成が拝領し9代正肥まで犬山城を世襲。
この城は望楼式の三重四階建で、木曽川南岸40メートルの崖の上にそびえ、
丘陵と周囲の平地を合わせた「平山城」ですが、天守背後の木曽川が自然の
要塞になっており、木曽川を押える軍事上、経済上、交通上の重要な拠点と
して重きをなしてきました。
丘陵と周囲の平地を合わせた「平山城」ですが、天守背後の木曽川が自然の
要塞になっており、木曽川を押える軍事上、経済上、交通上の重要な拠点と
して重きをなしてきました。