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今日は、図書ボランティアの友人達と「新年会」

私のブログで時たま記事にさせていただいております田中さんが行く♪
の田中さん宅に一品持ち寄りで集まりました。

40代から60代初めくらいの年齢が集まると
「最近歳のせいか、どうも、あれ、それ、これ、だ。」
というような話題で盛りあがります。(爆)

たいてい共通しているのは、固有名詞を思い出せないと言うこと。(笑)

でも、同年代だと、「あれ」「それ」「これ」で、だいたいお察しがつくので、
思い出せないものにはいつまでもこだわらず話が早い。

よく、ドラマや映画の話のなると、俳優の名前が直ぐに出てこない。
そこに居合せてる全員がそれは「●●●男」「●●●子」と言いたいのだ、
と了解しているので、誰からも突っ込みはなく、話は至極スムースに流れます。

しかし、そこに1人でも30代がいると、こうはいかないでしょう。(笑)

事ほど左様に、想像力と思いやりを兼ね備えた年代というのはありがたいものです。

で、次は、注意力が低下したからか、ウッカリミスが多くなったと言う話。

私が「電子レンジで夕食のおかずをチンしてそのまま忘れて、後で、他のものを暖めよう
としてレンジを開けて、あ!忘れてたという事がよくある」と言うと、

ある人は、「私もある!ある!そのまま夕食食べながら何か忘れてる、何か忘れてるって。」
と言い、するともう1人も嬉しそうに失敗談を披露する。

その話振りは、注意力の低下を悲観してというより、むしろボケ具合の度合いを
自慢しあっているかのよう。。。。(笑)

実際に、記憶力は10代の頃が最高で、後は衰えていく一方とのこと。そして、
思考力は30代の頃が1番充実し、判断力は一生伸び続けると言われているそうです。

確かに、私個人的には、40代になってから、さすがに記憶力には自信がなくなりました。(笑)

脳細胞は数は増えず、毎日死滅していくと言われますが、多少、数が減ったところで、
大部分の細胞は眠ったままなのですから、残っている分を少しづつ起こして使えば、
脳の老化とは関係なく過ごせるのではないでしょうかね。(笑)

それでは脳の機能をフルに開発するにはどうしたらよいのか。。。
左右脳をバランス良く使う、というのが、そのひとつの方法らしいです。

右脳と左脳をバランスよく、且つ効率よく開発するための方法としては、語学の学習、
コンピュータのソフトウェアの操作の習得、プログラミング言語の習得や、それを使って
の作業などが最適なのだそうです。

ですから、意欲だけで語学の学習が進まない、コンピュータなど新しいことを学ぶのが苦手、
という場合には、脳はすでに老化の兆しを示しているのだそう。。。

では、そういう場合はどうしたら、、、速やかに手を打ちましょう。
はい!パン!パン!パン!(笑)