
ブログを通じてお知り合いになりましたokaさんから
北海道開拓時代から昭和にかけての本があれば、、と。
そのリクエストにお答えして独断と偏見にて(笑)
私個人と友人たちから聞いたお勧め本をご紹介させて頂きます。^^
北海道開拓時代から昭和にかけての本があれば、、と。
そのリクエストにお答えして独断と偏見にて(笑)
私個人と友人たちから聞いたお勧め本をご紹介させて頂きます。^^
もし、興味がありましたら、一読を。(笑)
★『海霧』 原田康子著 原田さんの生家をモデルにした女三代の歴史小説。 ★『石狩川』本庄陸男著 北海道当別入植の武士集団をモデルにした歴史小説 ★『石狩平野』船山 肇 「次郎の体は濁流に没したまま二度. と浮上しなかった。 札幌の歴史と人間愛を壮大に描いた小説。 船山 肇はNHK朝の連続ドラマ「お登勢」の原作者です。 と同時のこの「お登勢」は「北の零年」の土台にもなっています。 ★『このはずくの旅路』大森光章著 自伝小説で、明治時代に本土(福島県の出身)から北海道に渡り、 倶知安の開拓地に寺を建て曹洞宗の布教に生涯をかけた祖父の物語でもあります。 大森さんは大正11年生まれで北海道倶知安の出身の84歳。 過去3回芥川賞にノミネートされた実力派作家です。 平成12年から約5年の時間をかけて完成させた作品です。 『海峡』 岩川 隆著 本州と北海道を結ぶ青函トンネル開通に人生を賭ける男たちの姿を描いた作品。 高倉健主演で映画にもなっています。 『阿寒に果つ』渡辺純一著 天才少女画家といわれた18才の少女が恋や芸術に行きづまり短い一生に自ら 終止符を打った。少女は阿寒湖を見下ろす釧北峠の一角に。。。 『氷点』三浦綾子著 『居酒屋兆治』山口 瞳著 『鉄道員』浅田次郎著 ★一押し(笑)