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冬日和 南天の赤 目に艶る      (えりっぺ)



南天の 赤き実をつく ゆきうさぎ      (猫婆)




イメージ 2雪の多い札幌では、南天の赤い実ではなくナナカマドの赤い実が目を引きます。
北海道では街路樹としてよく見かける木なのです。


















この一句は年明けで縁起を担いで南天で詠ませて頂きました。^^

ここで南天メモ
南天は「難を転ずる」と読まれ、縁起のよい植物とされていています。
よく庭先や鬼門に植えられたりします。

それで正月飾りの寄せ植え「南天と福寿草」は「難を転じて福となす」という意味で
縁起物とされているのです。

また、葉は殺菌作用があり防腐に用いられ、実は咳止めの作用があるので生薬として
用いられていてお薬屋さんで見かけますね。「南天のど飴」^^