

あれやこれやとお正月にかこつけて、ぐ~たらとしておりました娘、
何を思ったのか。。。
何を思ったのか。。。
本人の秘蔵(笑)のコレクションであるティム・バートン&ジョニーデップの
DVDを1枚持ち込みまして一緒に観る事になりました。
DVDを1枚持ち込みまして一緒に観る事になりました。
娘はリピート派で、何度観ても飽きが来ないそうです。
観たのはスリーピー・ホロウです(1999年度作品)
スイーピー・ホロウの伝説が原作になっています。 (原作者はアメリカが生んだ最初の小説家と言われているワシントン・アービングです。) スリーピー・ホロウという名で知られている谷は、ニューヨーク州の高い丘に囲まれていて、 外からは見えないところにあります。 谷に沿って流れる小さな川の水は清らかで、聞こえるものといえば、丘にあるねぐらに帰ろう として、道に迷った鳥の声くらいのものでした。 この静かな谷にまつわる言い伝えは数多くありましたが、人々が一番確かだと信じていた話は、 夜、馬に乗って通る男の話でした。 その言い伝えによると、その男は、アメリカの独立戦争で頭を撃ち切られ、毎晩、墓場から 出て自分の馬に乗り、失った頭を捜し求めて谷を駆け抜けるというのです。
原作はこういった感じになっています。
映画のあらすじでは、1799年、呪われた村“スリーピー・ホロウ”で、首なしの連続殺人
事件が発生します。
ニューヨーク市警のイカボッド(ジョニー・デップ)は、得意の科学的捜査で事件の解明の
ためにスリーピー・ホロウへ出向きます。
そんな中、村では伝説の“首なし騎士”が目撃される事に。。。
事件が発生します。
ニューヨーク市警のイカボッド(ジョニー・デップ)は、得意の科学的捜査で事件の解明の
ためにスリーピー・ホロウへ出向きます。
そんな中、村では伝説の“首なし騎士”が目撃される事に。。。
まさにバートンの世界です。
久し振りに観たのですが、やはり凝ったビジュアルに堪能してしまいました。
久し振りに観たのですが、やはり凝ったビジュアルに堪能してしまいました。
傍らに居た夫が「正月に観る映画かね。。」と一言。
確かに。