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お正月は「箱根駅伝」を観なければ一年が始まりません。
(「東京箱根間往復大学駅伝競争」)

なんだか、徳光さんみたいでしょう(爆)

今朝は、7時からの「往路」を観るために昨夜どっさりと降った雪の除雪作業をさっさと済ませ、
コロン隊のお散歩も積雪で道なき道を掻き分けて近所を一回り。(笑)

観出すと6時間はTVに釘付けになりますので(笑)家族の朝食もチン!するだけにして
用意して置きます。(随分大げさ)

家族も認める駅伝ファンなので、かなり力が入ります。(笑)


今年は、順大、日大、東海大、日体大、東洋大、早大、駒大、中大、専大、亜大、中央学院大、
帝京大、城西大、山梨学院大、大東大、神奈川大、国士舘代、東農大、法大、関東学連選抜の
20校が競いました。

往路結果は皆さんもご存知ですね。
早大が12年ぶりに13回目の優勝を果たしました。

総合優勝候補の駒大が2位。
山梨学院大が3位。

今日の1区から5区の区間では、山梨学院大のモズクが2区から区間記録を更新して7位から
首位を4区までリードし、駒大は2区から5位に。そして早大は3区で上位に浮上しました。

そんな所に不運な事が起こりました。
昨年の総合優勝校の順大が、途中棄権したのです。
5区の小野君が、山を登り切った15キロ付近から脱水症状で低血糖状態に陥ってふらつき、
フィニッシュ目前で路上に倒れ込んで監督に止められました。
 
その後、救急車で運ばれた小野君は救急車の中で監督に「あと(往路ゴールまで)どのぐらい
でしたか」と尋ね、涙を流して詫びたそうです。。。

明日は復路があります。
万全の体調を整えていても何が起こるか分かりません。
選手たちが何事もなくレースが終えられるように祈るばかりです。