

今年は中華のお店で薬膳鍋(「しゃぶしゃぶ」といいましょうか)を囲み楽しい宴でした。
残念なことに、風邪でダウンした友人が二人おりましたが、、私も3日程前から風邪気味
で、出かける時間まで何となくだるくてゴロゴロとしていました。
でも、お鍋にナツメやクコの実、ウコンなど薬味が入っていたお陰でしょうか。。すっかり
回復の兆し。(笑)
楽しい語らいと爆笑の渦?そして美味しいお料理に舌鼓をうち、、二次会はお決まりの
「カラオケ」となりました。^^
一曲目はいわくつきの?!山本リンダの「狙い撃ち」。(爆)
その後は、一気に盛り上がりありとあらゆるジャンルの歌が歌われました。
え?私ですか?
勿論!十八番の石川さゆりさん「天城越え」を熱唱させて頂きました。(爆)
そういえば、「忘年会」のルーツは、古くは、鎌倉時代に連歌を詠み合う行事を「年忘れ」
といって、貴族や武士などが行う厳かな会だったそう。。
それが「忘年会」という言葉となって始めて文献になったのは夏目漱石が書いた「我輩は猫である」
だそうです。
文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われていたので、この頃には、忘年会も
かなり普及していたようです。
という事は、「忘年会」とは明治初期からの歴史的宴だったのですね。^^