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今日は、図書館の「クリスマス会」でした。

数週間前から、ほんの少しづつですが、ボランティアと小学校の先生とで
クリスマス会に向けての寸劇の練習をしてきました。

その成果を今日、子ども達に披露しました。^^


劇の前には「おはなしの会」のボランティアさんたちが大型紙芝居を読みました。


今年の劇は「大きなカブ」
大きなカブを引き抜こうとしておじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ねずみの
皆で力を合わせて引き抜くお話です。

私は、その中の「猫」の役でした。(笑)
こんなことがなければ「可愛い黒猫ちゃん」(?!)役などあろうはずもないので、少々、
張り切りすぎたのでしょう。。。
またもや、、やらかしてしまいました(爆)

実は、猫なので、せりふの最後の語尾に「ニャン」を入れて話すのですが、
「わかったワン!」と言ってしまったのです。(焦)

それも。。会場の子どもたちが「猫なのに。。ワンって???ワンって??言ったよね」
という言葉と共に私に驚愕の目の波が押し寄せてきました。

でも、暫くは、「ニャン」と言ったつもりだったので、前面に座っていた子どもたちと
アイコンタクト。

「え?ニャンって言わなかった?」

「言ってない。ワンって言った。。猫なのに。。」

「え?ワンって言った?」

「言った」

「・・・・」

その後は、なにやら大笑いの渦に巻き込まれ、、我に戻りました。(あ~~。お恥ずかしい)


どうして、、私は、、こうなんでしょ。(爆)

     「ワンと鳴く 猫はいないよ 笑い渦」 えりっぺ