イメージ 1

最近、、「どんだけ俳句」と称して
自己満足の「俳句を詠む」楽しみを見つけました。(笑)

句を読むというのは、そう、遠くもない将来の●●防止にもなるでしょうし、(笑)

漢字を覚え、動植物を観察し、天候気象・生活人事に目が向くようになりますので
ちょっと、良い趣ではありませんか?

そんな気がして始めました。(勿論、まだまだ未熟)

俳句と言えば、

「松尾芭蕉」であり、

俗の意味でも、もっともポピュラーな句が、「秋深き 隣は何を する人ぞ」ではないでしょうか。(笑)

私たち学生の頃は、よく、この句をもじって、おちゃらけたものです。

でも、ご存知の方も多いと思いますが、この句は、
芭蕉が死の床に臥す直前に書いたものです。

晩秋の夜に灯りのこぼれる隣家の住人に想いを馳せた、、ぬくもりが横溢しています。
とても寂寥感を漂わせた句でもありますね。

そんな所から「俳句」は、世界最短の詩と言われています。
五・七・五の定型詩で、「季語」 「切れ」 「余韻」を入れて詠みますが、
実は、俳句には、もっと沢山の「お決まりごと」(文法)があります。

ただ、私の「どんだけ、俳句」は、かしこまらず、好きなように感じた事を
素直に詠む、、というのが鉄則です。(笑)

まだ、会員は私だけ(爆)ですが、、徐々に膨らませたいと思っています。(ホント?!)


今日の某TV局の「俳句王国」の投稿句です。

「蜜柑山 頭上足下に 人の声」

「雪蟲(ゆきむし)の 一つ一つに 時空あり」

良い句ですね。^^