
自己満足の「俳句を詠む」楽しみを見つけました。(笑)
句を読むというのは、そう、遠くもない将来の●●防止にもなるでしょうし、(笑)
漢字を覚え、動植物を観察し、天候気象・生活人事に目が向くようになりますので
ちょっと、良い趣ではありませんか?
そんな気がして始めました。(勿論、まだまだ未熟)
俳句と言えば、
「松尾芭蕉」であり、
俗の意味でも、もっともポピュラーな句が、「秋深き 隣は何を する人ぞ」ではないでしょうか。(笑)
私たち学生の頃は、よく、この句をもじって、おちゃらけたものです。
でも、ご存知の方も多いと思いますが、この句は、
芭蕉が死の床に臥す直前に書いたものです。
晩秋の夜に灯りのこぼれる隣家の住人に想いを馳せた、、ぬくもりが横溢しています。
とても寂寥感を漂わせた句でもありますね。
そんな所から「俳句」は、世界最短の詩と言われています。
五・七・五の定型詩で、「季語」 「切れ」 「余韻」を入れて詠みますが、
実は、俳句には、もっと沢山の「お決まりごと」(文法)があります。
ただ、私の「どんだけ、俳句」は、かしこまらず、好きなように感じた事を
素直に詠む、、というのが鉄則です。(笑)
まだ、会員は私だけ(爆)ですが、、徐々に膨らませたいと思っています。(ホント?!)
今日の某TV局の「俳句王国」の投稿句です。
「蜜柑山 頭上足下に 人の声」
「雪蟲(ゆきむし)の 一つ一つに 時空あり」
良い句ですね。^^