


まだ根雪(ねゆき)には時間がかかりそうですが、こうして本格的な冬が到来します。
昨日は朝から雪が少し降っていたのですが、それも次第に止み始め、用を片付けに出かけました。
所がお昼過ぎから雪はかなり降り出し、帰り道、車を運転しながら、、ふと、
「四月の雪」(韓国映画)のラストシーンを思い出しました。
簡単な説明ですが
ある日、インス(ペ・ヨンジュン)の職場に、妻の交通事故の知らせが届きます。
海岸沿いの小さな病院に着くと、そこには見知らぬ女性ソヨン(ソン・イェジン)がいました。
実は、インスの妻が事故に遭った時、ソヨンの夫が同乗していたのです。
二人の携帯には恋人同然の写真も残っていました。
しかし、その事実に戸惑いながらも、献身的に看病をする二人。
そして、いつしか互いにしか分からない苦しみを背負った二人は励まし合う内に、心の支えにして
いることに気が付きます。。。。
この映画は、結婚している男女の愛がテーマのようです。
お互いに相手から裏切られ、傷つけられているのに、自分は相手を見捨てることが出来ない。。
。。。そんな葛藤を静かに描いている作品でした。
そのラストシーンが丁度、一枚目の写真のような車窓が写っており、二人の何気ない会話で終ります。
ちょっと意味深な投げかけなんですよね。
なんて、、そんな事を思いながら帰宅しました。
私にとって「雪」はロマンチックイメージなんです。(笑)