
世界で一番有名なチョコレート「ウォンカ」の工場の近くに少年チャーリーは住んでいました。
チャーリーの家族は失業中の父と母そして4人の祖父母がいます。
狭くてボロボロで貧しい家に家族は住んでいましたがとても仲良く暮らしていました。
そんなチャーリーの楽しみは一年に一度の誕生日に食べられるウォンカのチョコレート。
しかしウォンカの工場は以前、度重なるスパイの被害で工場をやむなく閉鎖していました。
それが再び工場が動き出したのです。
それも不思議なことに工場を出入りする人を誰も見たことがなかったのです。
ウォンカのチョコレート工場は大きな謎に包まれているのでした。
ある日、世界中を震撼させるニュースが飛び込んできました。
それはウォンカのチョコレートに金色のチケットが入っていたら謎に包まれているチョコレート工場を
見学出来るというのです。それも手にいれられるのは5枚のみです。
世界中の人々は、チョコレートを夢中で買い求めました。
でもチャーリーにとっては手の届かない夢のようなお話でした。
それからというものTVでチケットを手に入れたこどもたちが放映されるようになりました。
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実は、あるところからチャーリーは金色のチケットを手に入れることが出来、工場見学ができる事
になったのですが。。
さてそれからのことは。。。。興味のある方は是非レンタルしてみてくださいね。
映画には原作にない工場長ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の幼少時代の事や工場の従業員
の小人のウンパ・ルンパのダンスが観られますのでちょっと得した気分になるかもしれません。
、、、この作品、私としては少々物足りなかったかな。。
ティム・バートンの作品は好きで(勿論、ジョニー・デップファンです)大方観ているのですが。。