
かなり評判の良い映画でしたよね。
内容は、モータウンレーベルのダイアナ・ロスとシュープリームスをモデルにした、
当時60年代の音楽業界の話をヒントに得たサクセスストーリー。
とにもかくにもアカデミー賞で助演女優賞をとったエフィ役のジェニファー・ハドソンの
声量と迫力ある歌にまず、圧倒されました。
それとビヨンセが段々ダイアナ・ロスに似てきて、、凄くかっこよかった。
ただ、私としてはちょっと物足りなかったかな。。
ストーリーも淡々と流れていく感じで個々の個性があまり表れてなかった。。
際立ったのはジェニファー・ハドソンの歌声だけ。。という感じがしました。
私のなかでは「シカゴ」の方が花丸です。