

皆さんご存知でしたか?
11年前の今日、お風呂屋さんの組合が登録したそうです。
なぜ10月10日が銭湯の日かと言いますと。。。
10月10日→1010→セントウ→銭湯(笑)となる訳です。
現実には、個人風呂が主流となり、かなり深刻な銭湯離れから何とかお客さんに来てもらいたい
という戦略の意味もあったようです。
そう言えば、京都の八瀬という所には、古い姿を伝えるお風呂が残されていて「八瀬のかまぶろ」
と言って(今のサウナのような蒸し風呂)今でもそこに行くと入れるそうですよ。
もともとお風呂といえばこの蒸し風呂で、室(むろ)から風呂(ふろ)と言う言葉が生まれたと
言われてます。
江戸時代には今のようにお湯につかる銭湯が登場し、こちらは「湯」と言って「風呂」とは
区別していたそうです。
その後この「湯」が主流になって銭湯は庶民の楽しみの場所となったそうです。
私は、銭湯と言うと。。「神田川」の歌詞が浮かびます。
♪あなたはもう忘れたかしら
赤い手ぬぐいマフラーにして
二人で行った横丁の風呂屋
一緒に出ようていったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタなった~♪
いやはや、、ロマンを感じますね。^^
私の銭湯初体験は、小学校1年生の頃です。
夏休みに泊まりに行った祖父母の家のお風呂が壊れ、3人で入りに行ったのでした。
意外に人が多くて驚きましたが、温泉みたいだなぁ~と嬉しくなったものです。
それに番台(台があって其処に座っている人に料金を払う)が凄く気に入ってしまい、
お風呂が直っても「銭湯通い」をしてました。(爆)
そして、お風呂上りのコーヒー牛乳を飲みながら番台のおばさんを羨望の眼差しで見つ
めていたものです。(笑)
それは今も変わらず機会があれば「番台」に座って見たいと思っています。(笑)
そう、そう。
「おかみさ~~~ん、時間ですよ~~~」って言う「時間ですよ」も銭湯が舞台でしたね。^^
あ!今は、銭湯が「スーパー銭湯」となって皆さんの憩いの場になっているのでしょうか。。
私はそちら、、未体験です。
多分、番台はないですよね。残念です。(爆)