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最近、日曜日はTVのシネマ鑑賞をする事が多くなりました。

意外に興味をそそられながらレンタルを外してしまった作品が放映されているからです。


今日は、韓国映画「友へ チング」

韓国のヒット映画「シュリ」「JSA」を抜き、大ヒットした映画です。
そして主演のチャン・ドンゴンとユ・オソンが「JSA」のソン・ガンホ、イ・ビョンホンに
匹敵すると賞賛されたそうです。

時代背景は韓国の歴史が揺れ動いた70年代から92,3年の頃、、幼少年時代から「親旧」
(チング)としてともに生きてきた4人の男の友情を描いています。
(「チング」は韓国語で~(親旧)親しく長く付き合う友と言うそうです。)

あらすじ~

地元の元締めを父に持つジュンソク(ユ・オソン)と葬儀屋の息子のドンス(チャン・ドンゴン)
それに優等生のサンテクとお調子者の元気なジュンホの4人は、いつも仲良く遊んでいた幼なじみ。
4人は中学は別々だったが、再び高校で顔を合わせ一緒につるむようになる。
しかし事件を起しそれがきっかけにジュンソクとドンスは退学処分になる。
その二人がやがて裏社会に足を踏み入れ対立するようになる。

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個人的には、ジュンソク役のユ・オソンが凄く良かったです。
勿論、チャン・ドンゴンは言うまでもなくはまり役でしたが、、それを超える適役だと思いました。
特に、、最後のシーンは涙が出ました。
ジュンソクが裁判で「私の指示です」と証言する場面があります。
その時に「やくざはかっこ悪くちゃダメなんだ」と一言。(カッコイイ~)
最後は小学生の頃プサンで4人が遊んでいるシーンで終ります。

「チング」は韓国版「スタンドバイミー」と言われているそうですよ。


韓国の映画はTVドラマと違ってかなり残酷で暴力的なシーンがあるので私は作品を選んで観る事が
多いのですが、今回も間違いなくそのシーンはありました。
でも、内容のせいでしょうか。。割とすんなりと観てしまいました。