
今は、雨が降っている程度ですが、深夜から早朝にかけて北海道に上陸するそう。。。
そんな前日に舞台「あらしのよるに」を観に行ってきました。
お仲間総勢6人で、、^^
「あらしのよるに」は1994年(きむらゆういち)に第一巻が発売され2002年
までに全六巻累計100万部を突破した絵本です。
昨年は映画化もされ不動の名作となりました。
~雨、風が吹き荒れた、ある「あらしのよる」に洞窟で出会った二匹の(一匹はおおかみ
もう一匹はやぎ)動物の物語です。
雌の山羊は「メイ」
狼は「カブ」
嵐の凄ましさに加えて洞窟の中は真っ暗。
とても心細かった二匹はお互いの姿も見えないまま友だちになりました。
なんだか、とても気が合ったのです。
「次に会う時は一緒にご飯をたべましょう」と約束して別れた二匹。
なんと会ってびっくり。
「山羊だなんて!」「狼だったなんて!」
でも、二匹は友だち。
本当は山羊は狼のエサなのに。。~
会うたびに友だちの絆が深くなっていく二匹は、当然、山羊仲間、狼仲間たちから
二匹が友だちになる事は大反対。
お互いの仲間たちから責められる二匹は友情と仲間との狭間で悩み、苦しみます。
そして、、二匹が出した選択は。。?
(結末を知りたい方は書店にて本を手に取ってみてください。^^)
とても心に残る物語です。
舞台では「メイ」役は市原悦子さん。
狼の「ガブ」は越村公一さん。
そして、そして、、音響・劇中曲はミッキー吉野さん。
ミッキー吉野さんは、「ガンダーラ」で有名?なゴダイゴのメンバー。
(分かる方は世代が一緒ですね(爆))
出演者はこの三人のみです。
中でも市原さんが生み出す極上の演技はただただ感心するのみです。
観終わって心から癒されました。
舞台鑑賞は、臨場感があって良いですね。
また、機会があったら行きたいな。。^^