

行ってきました。(爆)
昨年同様、娘たち美術科は学年で共同制作を展示していました。
(中高一貫制なので高2は5年生と呼ばれています。)
今年は校門の入り口にガガガ~~ン!と立てかけてありました。
5年生制作 ポッディチェリの「ヴィーナスの誕生」
ふむふむ(感心の意)。。力作ですなぁ~。(独り言)
2年も描いていると自ずと力がついてくるものです。
これは来年6年生になった時の作品がたいそう楽しみ。(にやっ)
思うに高校進学の際に娘の選択に理解できず、何だかんだと言いつつ反対し、
最終的には根負けしてしまった私でしたが。。
実は、私がやりたかった美術の道に彼女は進んでいます。
それが、、過去の17歳の私がしきりに羨ましいと思っているのです。(笑)
中学の頃から美大に進学することを夢見ていた私でしたが、、親には到底理解されず
、、それも当時では無理からぬことと思っていますが。。。
現実的に物事を示す親に心底抵抗できず、美大への道は諦めたのでした。
その後、専攻は違いましたが進学し、、でもその思いがなかなか断ち切れず、、
卒業して社会人になってからもよく美術館やギャラリーなど回ってました。
それは娘が生まれてからも続き、しかし、連れられている娘は全然興味を示さず
私も勝手な親の思いを押し付けてはいけないな。。と反省しその後、、、
遠のいていました。
ですから娘の15の選択は、「驚愕」のナニモノデモありませんでした。(爆)
いや~~。ほんと。ほんと。(爆)
親の心子知らず。。?子の心親知らず???
娘は学祭から戻ると「高文漣」の作品制作にスイッチを切り替えて部屋で描いてます。
今年は油絵だそうで。。
実は昨日の夕方、締め切りに間に合わなくなると泣きつかれて、車出しして学校から
作品を持ち帰って来ました。
こういうことにもつい、甘くなってしまう、、現在●●才の母なのでした。^^