イメージ 1

イメージ 2

本当は、昨日「朗読会」へ行きましたので、その時の記事を書こう~♪と思ったのですが。。
実は、今日、衝撃的な事故に遭遇しました。(笑)


写真を見てお分かりになりましたでしょう?
唇が腫れています。。特に下唇が。。。タラコ状態。

この下唇の内側と外側の傷が貫通し、縫合されました。(痛っ、いたたたた~~~)

なぜこんなことにぃ~~~~????なったかと言いますと。。(こほん!)

今朝、コロン隊をお散歩に連れて行こうとして玄関の階段で転倒したからです。(トホホホ~)

昨日の雪が少し融けててそこが凍っていたのですが、それで滑ったのか。。
コロン隊4匹のリードが絡んで足を取られたのか。。
あまりにも突然の出来事で。。本当の所、原因が良く分かっていません。。。(爆)

兎に角、5段ある玄関階段の一番上から前のめりになって宙を舞った訳です。

落っこちた瞬間、顔が上下に動いて一番下の階段の角に口が当たりガツンと音がしました。
もう、絶対、歯が折れた!?と思いました。

そして、
はっ!と気づくと、私の手から4本のリードが放射状にスルスルと抜けていったのです。

以前TVで。。
飼い主がお散歩の時に突然具合が悪くなって倒れた場合、ワンコは飼い主に
どういう態度をとるのか。。。という実験をしていたのを観たのですが、、、。、

100匹中3匹のみ飼い主を助ける仕草は見せたものの、後の97匹はそしらぬ顔。。
成る程、忠犬ハチ公はいないのだな。。と私は確信したものです。

実際、、それを身をもって体験した訳です。。。無念です。。(泣く)


放射状に離れたコロン隊はTVの実験犬そのもので私の側に寄るどころか、、
「お散歩!お散歩!お散歩だぁ~~♪」とはしゃぎ走り回りっていたのです。

そして車の往来の激しい道を横切り行ったり来たり。。
(危うく車にひかれそうになり冷や汗をかくシーンもありました)

私は、その衝撃的な光景を目撃し、必死の形相で(血が滴っている口を押さえながら)
4匹を捕まえようとしました。
無我夢中で3匹捕まえ、、そして、、周りを見渡すと。。コロンは若いお兄さんの側。
そしてお兄さんの手元にはコロンのリードが握られてました。


今、思うとこの絵ズラは「蒲田行進曲」ですね。(笑)
「銀ちゃ~~~~ん!」。。。。階段を堕ちていく私。。。。
(「コロ~~ン!」「デップゥ!」「あ~~~ちゃん!」「タイガ~~~!」(絶叫))



明日は、日曜日ですが消毒するので病院へ行ってきます。

皆さんも雪の日は気を付けてね。。。

追伸:(友人たちへ)心配かけてごめんなさいね。大事に至りませんでしたからご安心くださいませね。