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北海道新聞にて3日連続で掲載された記事がありました。
「老いるペット」。。。

まさしくその記事に関連したお話を今朝、偶然聞く事に。。。。

久しぶりにお会いしたパピオン(♀)ミルキーちゃん。
昨年、クリスマスの日に突然、癲癇を起こして倒れたそうです。

その後、今年のGWにも2度目の癲癇を起こし、飼い主さんは生きてる心地がしなかった
とおっしゃってました。

ミルキーちゃんは今年7歳になります。
2年前に出産も経験しています。
それまで何事も無く健康に暮らしていたので、今回のこのことが起こって初めて犬の老い
について考えたそうです。

我家にも4匹のダックスがいます。。
コロンは4才。。まだ先のように思えても確実に年をとっていくのですよね。

第1回目の記事の抜粋です。
「介護」

札幌市。。ご夫妻で1泊2日の旅行から帰宅して驚いた。

居間のあちこちが猫の糞と尿で汚れていた。

飼い猫はこれまでそうだったように、おとなしくきちんと留守番をしてくれているはずだった。

尿でぬれた猫用のカーペットの上には19歳のオス猫「秀次」(ひでじ)が、ぼうと座っていた。
何事もなかったように。。。

「目や耳は衰えていたが、こんなことはなかった。。」信じられない思いでいっぱいだった。

甘えることが大好きだったのに名前を呼んでも全く別の方向を見たまま。体もこわばっていた。

無性に悲しくなって泣いてしまった。。。。変わり果ててしまった「秀次」

モーツァルトの曲に癒し効果があると聞きCDを何度も聞かせた。

抱き寄せて名前を呼んで声をかけ続けた。。。その努力が実ったのか1ヶ月ほどすると足元に寄って
きて体を摺り寄せて甘えるようになった。

それでもおむつは外せない。
寝場所のある居間以外の部屋に行くと戻ってこれない。

「死ぬ日がくることを覚悟せざるおえなくなった。その日まで一緒にいて優しくしたい」