こんばんわ!!
詩をまた書いちゃいました1!
世界は時を駆けて行っていますよね。
世界は同じ時を生きているということですね。
場所は違っていても、
時間は違っていても、
同じ時をかけているということは
今、生きている私は、
同じ時を生きているんですよね。
今を生きているという素晴らしさを
詩に載せて書きました。
ご覧くださいね!!(^^)
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「世界の時」
太陽の光がこの街に照らし出す
一日の合図で誰もが目を覚ます
騒ぎ出す街に
人々は動き始めているのさ
いいことも悪いことも
どんな時にもやってくるけれど
人はだれもが
同じ時を今過ごしている
時計の針の進み方が
どんなに違っていても
生きているそのときは
いつも同じだから
生きているそれだけで
誰かがつながっているなんて
なんにも思わなかったよね
誰かが声をかけてくるたびに
懐かしき声が今どこからか
呼ばれているように
聞こえている
過去と今と未来
それぞれにつながっている
その時を生きた君
忘れはしないよ
出会えたことに感謝しているよ
僕は僕なりに進む明日を
追いかけていくのさ
いつだって
世界は時を回っている
それぞれの形で動きながらも
気づかないうちにつながっている
一人だれもが必要な出会いに
気づかずに歩いている
離れている場所でもきっと
同じ時を生きているから
感じ会えることだって
できるはずだから
出会いと別れの繰り返しの中で
どんなに場所も君も離れたって
いつだって同じ時を生きているんだから
喜びと悲しみとを感じてる
すれ違っている人が
目で合いながらあいさつしてる
不思議だよねこの星の命
いろんなものがあって
すべてがここにつながっているなんて
気付かなかったよね
世界は時はいつだって繋がってる
心と心が通い合うように
この命がそこに生きているこの胸に
すべてのこの出会いに
喜びを感じて明日へ
すすんでいくのさ
いつまでも