おはようございます。
タイトルにあるように中学の時に見ていた夢
その夢は夢なのか、現実なのか分からないくらいリアルな夢でした。
中学の時はイエスを信じたばっかりで洗礼も受けていない。
ヨハネの黙示録といった預言的なことも何も知らない。
そんな私にとってリアルな夢は今までになく、
現実的で、とっても怖かったという感じがしていました。
予知夢、預言の夢といったものではないです。
そこを理解しているうえで、読んでください。
いつもの通りに過ごして、寝ていました。
毎日、必ずと言っても、夢は見ます。
寝ていて1時間くらいたったかと思う。
それくらいの感覚
真っ暗な黒いものから目覚めたようなものは
まずはつり革につかまって電車に揺られる自分がいる。
中学の時はバス通学が主だったので、電車はあまり乗らないということなので、
その点は驚きました。
揺れている感覚とか、吊革につかまっている自分は
リアルに揺れている感覚、つかまっている感覚はあった。
窓で見ていた景色はあまり知らないものだった。
朝なのか、わからないが、電車は人が混んでいた。
ある人がスマホを持っていた。
中学の時はスマホというものはなかった。
ポケベルといったものを持っていた時代でもあった。
なので、不思議な気持ちで見ていた。
私はどこの駅に降りるのだろうかなと思いつつ、
電車は揺れるまま、どこかへ向かっていた。
5分か、10分くらい経ったときに、
晴れ渡った空が、いつの間にか、曇りに変化していた。
その曇りが伸びるように広がっていて、
周りの人はスマホを見るのをやめて、窓を見ている人が多かった。
耳が聞こえないので、人の話は分からない。
ただ、口の動きをみて、こんな風に言っている。
「天気予報は晴れって言っていたのに傘持ってきていない。」
とこんな風につぶやいていた。
後ろにいた夫婦らしき人を見ていた。
「なんか怖いよね。」
「大丈夫だよ。もうすぐ○○駅につくからね」
駅名はぼやけていたわからなかった。
ただ、次の駅に降りるので大丈夫だろうという
女性とベビーカーにいる子供を落ち着かせていた。
その時、突然の地震のような揺れが起こっていた。
震度5か6度といった感じの揺れだった。
その揺れの影響で、電車は急停車した。
吊革につかまっていない人はその揺れによって、倒れそうだった。
そして、アナウンスがあった。
何を言っているかわからなかった。
ただ、先ほどの揺れで急停車したことを詫びているんだろうなと思った。
その時、雲が開くように開いていて、
光があった。
そしたら、私は上に昇るような感覚で飛んでいた。
光が暖かったからなのかわからない。
ただ、喜びいっぱいで天に向かって昇っていた。
天に昇った後に、私は天使らしき人にあった。
これまで聞こえなかった耳が聞こえるようになった。
感覚はこれまでないので、驚いていた。
「あなたはこの後どうなるんだろうなと気になるという祈りが聞かれたので、
少しだけ見せてあげよう。」
とそう言っていた。
私はそんなこと祈っていたの?と思った。
イエスを知ったばかりだし、教会も行き始めたばっかりなのに。
そんな祈りをしていないなと思った。
雲を開いて、先ほどまでいた電車の様子を見せていた。
池のように広く、水面が鏡のように写っていた。
そこに電車の中身が見えていた。
スマホを見ていた人は驚いて服とかばんを見ていた。
後ろにいた夫婦はベビーカーに乗っていた子供がいないことに驚いていた。
優先席にいた妊婦らしき人がわめき泣いていた。
腹に赤子がいたはずが、いなかった。
騒ぎ声が電車の中で響いていた。
私はそこを見て、驚いた。
「ほかの方をみていこう。」
とそういっていた。
東京といった都会の街が見えていた。
成田へ向かうような飛行機がビルをすり抜けて、落ちるように見えていた。
運転席を見たら、ひとりのパイロットがいなかった。
驚いた男性は飛行機を必死に操縦していた。
街の中が見えてきて、
街の電子広告が写っていたものはニュースに切り替わっていた。
日本だけではなく、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパなどのいろんな国が大騒ぎになっている映像が
切り替わるように映っていた。
歩いている人は騒ぎに気付かずにいる人と、
子供がいないことで、パニックになる親たち
ある小学校では、半分の児童が消えていた。
服とかばんだけを残して、驚いている職員たち
ある人のスマホを見ていた。
X(Twitter)では人が消えた瞬間の映像ばっかりが写っていた。
ある教会では、
賛美の練習していたらしきメンバーの一人が
多く人が消えていることに驚いていた。
同じメンバーらしき別の人が来て、
「聖書に書いてあるどおりに起こったみたい。僕は取り残された。」
と嘆いている声が聞こえてきた。
私はえっ?聖書に何を書かれていたんだろう。
とその時は思っていた。
「日本はこのことが起こることを知る人はあまり少ない。
だから、自分のことをしっかりと認知されていない子供は
保護されて天に引き上げているからだ。」
とそういわれて、私は驚いた。
「これから起こることを見せよう。」
とそう言って、見ていたものは
大きな地震が日本に揺れていた。
人々はパニックになって、走っていたり、
人を守ろうと、自分を盾にして守ろうとする人々
スマホは緊急警報が鳴り響く
など地震に対して行動している人々。
3日後、落ち着いたと思ったら、
雲が広がっていて、太陽も何も見えなかった。
スマホにはネットがつながらず、情報が得られずに
困る人々が見えてきた。
スマホから出るライトを頼りに歩いている人がいた。
教会には光があった。
困っている人を招いて
上着を着せてあげたり、毛布を掛けてあげたり、
吹き出しの鍋を用意して食事を分け合ったりしていた。
体育館などの避難場所はあるが、
防災用品物を出して分けているが、
そこには光がなく、冷たいままで過ごしている人が
何人かいた。
ある人はスマホでネットを見ようとしたが、
ネットは使えない。
ラジオも聞こえない。
情報がなく、不安になっている人が多かった。
教会の建物だけが光っていた。
人々は誰かがの情報に頼って、そこに向かって
歩いている人々がいた。
大きな教会は病院代わりとなり、
小さな教会は避難場所として用意していた。
そこには取り残された神に対して忠実していなかった牧師、クリスチャン達
「ここにいる人たちは、神に対して忠実に歩んでいなかった人々だ。
人がいなくなったことにより、悔い改めて、神に忠実に歩んでいたからである。
だから、その教会には光を与えて、救い主は、イエス・キリストであることを知るためだ。」
「この真っ暗な暗闇はいつまで続くの?」
といつまでも暗闇が続くと思って、天使にそう聞いていた。
「3日間だ。それは日本だけではない。世界中だ。」
「えっ、3日間ですか。」
と驚いて言っていた。
「ここまでだ。あなたが知りたいことはここまでだ。
もうすぐ朝が来る。夢だと思って、覚ますだろう。
だが、これは実際に起こることである。」
とそう言って、
天使から出る光によって、真っ白になり、
目が覚めていた。
それはもう朝だった。
夢なのか、現実なのか、
わからなかった。
リアルすぎて、驚いた。
本当に起こるか、
それさえも自分ではわからない。
ただ、わかるのは天というものはあるということだ。
今、自分はそのことを最近思い出したのである。
これはかなり近いうちに起こることは確実に間違いはない。
いつ起こるのか、それは自分でもわからない。
携挙、3日間の暗闇は、
聖書の預言にも書かれている。
それは確実に起こることだろう。
私たちが知らないうちに、
気づかないうちに
神の時計はカウントダウンのように動いている。
思い出したその夢を通して、
私は神に対して忠実でなかったことを
反省し、悔い改めている。
私はただの夢として、ここにブログとして残しておく。
信じるか、信じないかはあなたたちの次第である。