シングルワーママえりのふごと

シングルワーママえりのふごと

おつかれさまです。えりのふです。
アラフォー世代で歳の差姉弟(7歳差)を育てるシングルワーママです。
一馬力ならではの日常をざっくばらんに記録していきます。

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おつかれさまです。えりのふです。


少し前の出来事です。


我が家は子育て世代が多い住宅街に住んでおり、通勤時間帯には子供たちがたくさん登校しています。


その日も普通に歩いて駅まで通勤していたのですが、集合住宅の前で1人泣きじゃくってる女の子が。


黄色いカバーをつけていたので1年生だな、と思い声をかけました。


どうやら転んで足を怪我した様子。


その時は1人でしたが、事情を聞いていると高学年の女の子が走り寄ってきて。


手にはポケットティッシュと絆創膏。

家に取りに行ったんでしょうね。


その子からティッシュを借りて、一旦血を止めて、お姉さんに絆創膏を貼ってもらいました。


その直後、同級生らしき1年生も消毒液を手にした自分のお父さんを連れてきてくれて。


あぁ、こうやって色々助けてもらえるの有り難いなぁとしみじみ思いました。


うちの地区は登校班がなく、子供たちはバラバラで登校しています。

1年生は、最初のうちはだいたい親と一緒で、GW明けぐらいから1人(もしくは友達と)で行くようになります。


親同士の繋がりも意識しなければ広がらないので、○○さんちの○○ちゃんがほぼ不明な私。


ただ、こうやって子供同士が声かけあってどうにか対処しようする姿を見て、改めて成長を感じました。




親が予め危険を察知して遠ざけることも増えましたが、突発的な何かはいつでも起こります。


そんな時はどうしたらいいか、本人に考えてもらう機会を増やせたらいいなぁと思いました。


とりあえず、長男のランドセルにポケットティッシュと絆創膏を入れさせようと思います。笑



怪我をした女の子はまだ不安そうで放っておくわけにもいかず、結局学校の近くまで手を繋いで話を聞きながら一緒に行きました。最後は絆創膏をもってきてくれた上級生(お姉ちゃんだったりしたのかな?分からず)に託して駅に向かいました。

友達と合流する間際にぐっと涙を拭く姿をみて、あぁこれも1つの成長だなとしみじみ思いました。