の続き。
じゃーーん!着いたのは
城南島海浜公園
色々考えることあるときに一人でくるんだと。
会社起こしたときに、もう一人の親友と2人でここで誓いあったらしい。
その彼曰く、
ここは、その親友と私しか連れてきたことないと。
うっそーー!!とおもったけど、
女の子は、そういうの好きよね。
唯一無二の存在感とか好きよね。
飛行機の離発着時間なら、とても大きな飛行機が頭のうえを通るんだ。
そして、
今度、名古屋いきたいねー。ひつまぶし食べに行こう!
マイルたまってるから、沖縄行こう!
お寿司食べに小樽行こう!
ここ行きたいなーて話をしていたら、
そんな話の前に、ちゃんと言わないといけないことがある。
付き合ってください
て言われました。
本当は、今日はいうつもりなかったんだけど。
Hさん(デート乱入)に、
Sくんさ、あの子のこと狙ってんの?て聞かれたらしく、
吟味中です。と答えたら、
あの子いいんじゃない?て言われてたらしい。
そして、
なんとなく、連れてくるつもりもなかったこの公園に行こうかなとおもったし、
早く自分のものにしたかったから。
と、きちんと、付き合ってと言ってくれた。
大人になると言葉ないのかーとかおもっていたの。
純粋に嬉しかった。
タイミングと、シチュエーションと、好みだとか、仕事とか、家も近いとか
色んなことがしっくり来たと思って付き合うことになった。
お付き合いを初めて、
本当にこの人からは学ぶことが多かった。
幸せだったのかというと、
辛かったかもしれない。
泣いたことも多すぎた。
でも、とっても勉強になったよ。
付き合った直後から、会社の上場にむけて忙しくなってなかなか会えなかったり。
考え方が、今まで知り合った人たちよりも本当に違いすぎて
話すたびに頭を叩かれたような衝撃。
理解するのにも、なかなか気持ちが追いつかない。
この人とは、分かり合えないのかもしれない。
そしたら、このまんまを受け入れよう。
そう、思えるようになるまで時間がかかった。
デートもなかなか出来なくて、仕事と接待の間にちょっと来て、マンションの下の車の中で話したり。
仕事迎えに来てくれて、ただ送ってくれる時間がデートの時間だったり。
友達と飲んでて迎えに来てくれて帰ったり。
ほとんど車のデートばかりだった。
ご飯て、一緒に食べたこた本当に少ない。
たまに会えても、
もっと一緒にいたくて、
家に着く頃には
私は、気持ちが落ちて無口になる。
せっかく来てくれたのに、
笑顔が出来なくなっていた。
だだを捏ねることが、
喧嘩してしまうことが
私の寂しいよ!の表現だったんだとおもう。
この人は、若い頃、お堅い親にお見合いさせられて結婚したことがあった。
そして、離婚している。
私は、バツイチだと思っていたら。。
2回目の結婚式にーって話をされて、
バツ2と知った。
そして、子供がいたことも知る。
続く。。。

