僕達は死んで守るものがないから、
新しく作った家族を守ることにしたんだ。
お前も子供の世話も
ご飯作りも手放せよ
守っていることには変わりない。
だけど
人の守ってるものは邪魔して良くて、
自分の守ってるものは、お前も守れよ
と彼らは言う
ここに帰ってきた時、
子供の泣き声と奇声が沢山聞かれた。
今も、たまに聞こえる。
明らかに騒々しくおかしかった。
子供だから、そういう時もある。
救急車やパトカーの音、
カラスの音、
網戸を閉めるシャッシャッという音。
YouTubeはAI ストーカーによって
家の様子をストーカーし、私をあおっている。
私自身、思い返せば
母親の職場の人の冷凍乳を飲み
夏休みはおばあちゃんと過ごし
職場の人からなかよしや音楽CDを貰い
大学の時は、親から離れたい一心で、
バイト三昧、扶養から外れそうになった時には、歯医者の先生に融通をして貰って事なきを得ました。
保育園は3回
住む場所も3、4回変わった。
新しい場所や人に馴染むために
どんどんそつないいい人を演じた。
その仮面でしか生きたことない。
どうやってほかの生き方をするのか。
たくさん、親じゃない人に助けて貰ってきた。
でも、そんな私がいつも探していたのはお母さんの愛だった。
親の愛を疑って歩んできた日々は
ずっと不安定だった。
そして、今も、与えられた愛を疑ってしまう。
病気なんだと思う
探している
でも、違うんだ
愛はここにあるんだ。