愛というものはそこにあると思えばあるし

ないと思えば消えてしまうものなのかもしれない


長い愛というのは、どちらかと言えば

愛着であり


そこには、新しさや刺激や面白さがない。


親はビジネスマンとして

私には素晴らしすぎた


扶養して貰い、中学、高校とお弁当まで作って貰い、大学まで行かせてもらって

本当にわがままを言わせてもらっている。


ここまで、お金に困らずこれたことに感謝しかない。


だけども

言わせて貰えるなら

おっぱいもやらずに子供が育つと

母として母性が育たない。


ぜったいそうではないが

手をかけた分、やはり愛着がわく。


仕事にお母さんお父さんを取られた。


とがりすぎて社会で活躍すると

子育てはないがしろ。


それでも

子供は育つ。

私だけの愛に飢えながら。