土曜日朝イチでチケット購入。

1桁の入場順でした。ほぼ満席で感動しました!朝早かったのに前日眠れなくて睡眠不足な状態に……緊張なのか興奮なのかはもうわからない(笑)。






🎬 ストーリーの再現度

全体的なホラー度で言えば、原作ゲームほど怖くはなく、心の準備がしやすいテンポ感でした。……とは言いつつ、緊張のあまり回想シーンじゃないところは終始自分の手を痛いくらい強めに握りしめていましたが(笑)。


ガチのホラー好きからすれば「全然怖くない」レベルかもしれませんが、ビビリの私にはちょうど良すぎる怖さ。次の展開が絶対ヤバいと予感したシーンでは画面中央を見る勇気が出ず、敬驊の喉仏だけをじーっと見つめて目を逸らし続けていました 🤣(もったいないと悔しかったけど視線を動かす勇気が出ないw)


ストーリーの軸や映像表現は本当に原作に忠実で、素晴らしい再現度でした。もちろん尺の都合上、ゲームに散りばめられていた台湾の民俗文化や細かな伏線まですべて盛り込むのは難しかったですが、世界観に惹かれた方にはぜひ原作ゲームもプレイや実況を観てみてほしいです。

そして何より胸に刺さるのは、「致自由(自由へ)」というメッセージ。

あの暗い時代を生き抜くことができなかった人々、そして屈辱に耐えながらも真実を後世へ伝えるために「生き残ること」を選んだ人々……。映画を通して描かれる彼らの想いを、決して無駄にしてはいけないと改めて痛感しました。一人の台湾人として、これからも今この手の中にある自由を守り抜くために、行動し続けていきます。


📚 「パンフレットはもう買わない」はずだったのに……


まさか今になって『返校』の映画パンフレットが手に入るなんて思ってもみませんでした!

実は昨年末に部屋の片付けをした際、映画のパンフレットを何冊も古本屋に売り払ったばかり。「パンフレットを控えめにしよう…!」と自分に言い聞かせていたはずなのに……。

……気づけば今年だけで、敬驊の映画パンフレットを連投で3冊も買っていました 💸

これに関しては一切反省するつもりはありません。(⁠ ⁠•⁠̀⁠─⁠─⁠•⁠́⁠ ⁠)⁠



💡 鑑賞中のちょっとした大発見


映画の途中で、思わずハッとして2秒ほどフリーズした瞬間がありました。

「え?ん??……待って、今の人って李沐(リー・ムー)じゃない!?」🤣

ふたりの初共演ってここだったの!?と気づいてからは、気になりすぎて映画の後半はずっと心がざわついていました(笑)。エンドロールで彼女の名前を確認して、ようやくスッキリ!

ふたりが出演している【もしも太陽を見なかったら】での演技が本当に大好きなので、これについてはまた後日、別のシリーズ記事としてじっくり書こうと思います。どうぞお楽しみに!✨