私を作ったもの│たかが音楽、されど音楽 | 本質にフォーカスし、ガイドする|アドバイザーの独り言

本質にフォーカスし、ガイドする|アドバイザーの独り言

世界は大きな変化の時代を迎え、生活様式や価値観も大きく変化する中、
自分自身を生ききることがより大事になってきています。
その為に人類に残されたBG5®の情報について、BG5®研修生の視点で、
他者の潜在能力を認識するアドバイザーとして、感じたことを綴ります。

マイペースに更新しています

ヒューマンデザイン超入門編ですが

 

次に書く予定の

プロジェクターの3回目が

延び延びになってますあせる

 

 

自分で言うのも何ですが、

プロジェクターはやっぱり

ゆっくりペースなんだなぁと。

 

 

こんな時、

マニフェスターや

マニフェスティングジェネレーター

だったら、

 

さっさと始めて

あっという間に終わらせると

思うんですけどね。

 

 

ちなみに、

ジェネレーターには2種類あって

ピュアジェネレーターはコツコツ型。

 

始めたら最後まで一直線の

マニフェスティングジェネレーター

とは違い、ひとつひとつ

コツコツと積み重ねてゆくタイプ。

 

アリとキリギリスのアリ、ですね。

 

マニフェスティングジェネレーターは

キリギリス。

 

 

となると、プロジェクターは

…カメ、かカメ音譜←楽しそうだからOK!

 

 

※ジェネレーター

(ピュアジェネレーター、

マニフェスティングジェネレーター)

については過去記事で書いてます。

 

 

 

前置きが長くなりましたがあせる

 

 

 

今日は昼間、NHK BSPで

アナザーストーリーズ 運命の分岐点

「ビートルズ旋風 初来日 熱狂の103時間」

を放映してたので、

 

TVにカブリついて観てました。笑

 

 

3年前の本放送も観たけれど

ところどころ忘れてた箇所があったり

ちょうどポール来日のタイミングで

再放送してくれて、

 

私はリアルタイムではないけど

(ファンになってみたら

数年前に解散していたと言う…笑い泣き

 

ビートルズ来日から半世紀経つのかと

ファンとして感慨深かったです。

 

 

私にとって

洋楽への入り口だったビートルズ。

 

当時はまだ

ビートルズ聴いたら不良になると

わけわからんこと言われてましたが。

 

不良って何ですかね?

 

 

いつの間にか

教科書にも載るようになって(笑)

 

人間の価値観なんて

どうにでも変わるもんだワと

思ったことを記憶しています。

 

 

 

それにしても、

ビートルズに出会い

ファンになっていなかったら

確実に自分の人生は変わっていたなと。

 

 

中1で初めて聴いた時、

 

今思うと、彼らの曲に

それまで感じたことのなかった

精神の自由や開放を感じて

 

自分の内側が

エネルギーに満たされるような

目の前が開けるような

そんな気持ちになって、

 

言葉では言い表せない

たまらない魅力を感じたものでした。

 

 

 

詳細は端折りますが

幼稚園の年中組の頃から

次第に子どもらしさを無くし

 

小学生の頃には

なぜだかわからない違和感や

罪悪感のようなものを抱え

 

 

それが

「自分が自分だからダメなんだ」

という自己否定、

肯定感の欠如なのだと

何となく気づいたのは、

 

既に強迫性障害を抱えていた

高校生の頃だったと記憶しています。

 

 

当時はまだ

自己否定だとか自己肯定感だとか

そんな言葉すら

知りませんでしたけど。

 

 

 

でもそんな、

子どもらしくない子どもだった

私にとって、

 

ビートルズの音楽が

 

心の深いところにしまい込んでいた

人間が生まれながらに持つ

原始的なエネルギーをダイレクトに

呼び覚ましてくれたんだなと

 

あれから45年経って

確信しています。

 

 

 

たかが音楽。

されど音楽。

 

 

 

というわけで

ソロで一番好きなMaybe I'm Amazedを。

 

 

 

 

年齢は単なる記号とは言え

80近くになっても

瑞々しい感性で曲を作り続け新譜を発表し

精力的にツアーをするポール。

 

 

いつまでも元気で

何度でも日本に戻って来てほしいと

切に切に願います。

(って、今回のライヴ行ってませんけどイヒ

 

 

 

秋も深まってきました。

どなたも暖かくしてお過ごしください♪