モーリー・ミューライゼンよ永遠に 3/3 | 本質にフォーカスし、ガイドする|アドバイザーの独り言

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世界は大きな変化の時代を迎え、生活様式や価値観も大きく変化する中、
自分自身を生ききることがより大事になってきています。
その為に人類に残されたBG5®の情報について、BG5®研修生の視点で、
他者の潜在能力を認識するアドバイザーとして、感じたことを綴ります。

3回シリーズ?になっちまいましたあせる

 

今回も完全趣味ブログですので、

 

せっかくご訪問いただいたのに

ご興味の無い方(ばかりだと思う、笑)

には申し訳ありませんが

 

どうぞスルーしてくださいませ。

 

 

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アメリカ人シンガーソングライター

ジム・クロウチの"One Man Band"であり

リードギタリストであった

モーリー・ミューライゼンについて

書き散らしていますおーっ!

 

 

 

前回でもちょっとだけ触れた

モーリー(ミューライゼン)の

公式トリビュートサイトには

 

ご家族や友人知人による

思い出話が載っているのですが、

 

 

中でも、お母さんによる

乳幼児期の思い出話は

 

曲からも感じられる

感受性の強さや天才性を伺わせる

逸話が書かれていて、

 

とても興味深いものでした。

(涙なしには読めませぬがえーん

 

 

 

 

モーリーが残した

唯一のソロアルバム

「ジンジャーブレッド」で聴ける

 

ビブラートのかかった

あまりにも繊細で美しい歌声と

 

叙情的かつ内省的な歌詞と

デリケートでフォーキーなメロディは

 

 

アメリカの、というよりは

 

私にはむしろ

ブリティッシュトラッドを

思い起こさせるもので、

 

 

聴き始めて日が浅いなりに

感じるのは

 

ニック・ドレイクにも共通する

繊細な感性に彩られた

独自の音楽世界でしょうか。

 

ニック・ドレイク:

 英国のシンガーソングライター。

 3枚のアルバムをリリースするも、

 生前は評価されず、うつを発病。

 失意と孤独のうちに26歳で死亡。

 以前猛烈にハマりましたが

 この人もアコギの名手でした。

 

 

 

 

心の内を吐露するかのような歌詞や

その繊細な歌声に

 

時に切なさや痛々しさすら

覚えたりうるうる。

 

 

でも、その彼の内的世界が

 

卓越したギターテクニックと

ソングライティングセンスによって

 

曲という輪郭を与えられ

心に染み入る美しい音楽となって

 

没後45年を経てもなお

 

コアなファンの中で

生き続けていることを思うと、

 

 

彼に与えられたギフトは

表現されたことで

私にもこうして

届けられているんだなと。

 

 

 

 

モーリーが

ジムとジムの音楽に与えた影響は

大きかっただろうし、

 

もっと言えば、

モーリーがいなかったら

その後の「ジム・クロウチ」は

なかったのではないか。

 

 

ジムとモーリーという

二人のミュージシャンの

魔法のようなケミストリーこそが

「ジム・クロウチ」だった。

 

そう感じています。

 

 

 

同時に、

今回モーリーを探しながら、

 

シンガーソングライターとしての

ジムの素晴らしさにも

どんだけ唸らされたことか!

 

すっかりファンになりましたよ。

 

 

というわけで、

二人が楽しそうにプレイしている

こちらの動画で締め括ります。

 

 

 

 

 

そういえば、

9/20はモーリーとジムの命日。

 

タイミングだったなぁ…

 

控え目に

限りなく温かく優しい光を放つ

モーリーの音楽との出会いに

感謝しつつ、

 

モーリーの音楽へと繋げてくれた

ジムの音楽に感謝しつつ、

 

二人を静かに偲びます。

モーリー&ジム祭り開催します。

 

 

RIP Maury and Jim

 

 

 

 

余談ですが(こっちが本業!おーっ!あせる

 

 

海外の占星術のサイトで

奇跡的にモーリーの出生時間が

判ったので

 

ヒューマンデザインのチャートも

調べてみたのですが、

 

 

公式サイト他のモーリー評どおり

 

感情の爆発がなく

静かで穏やかなところや

 

強引さや強い自己主張とは無縁な

控え目なところが

チャートにモロに出ていて

 

あぁ…と納得でした。

 

ヒューマンデザイン、恐るべしです。

 

 

 

すっかり長くなりましたが、

 

ここまでおつきあいくださり

有難うございました。