それはあなたの思い込みかも知れません | 本質にフォーカスし、ガイドする|アドバイザーの独り言

本質にフォーカスし、ガイドする|アドバイザーの独り言

世界は大きな変化の時代を迎え、生活様式や価値観も大きく変化する中、
自分自身を生ききることがより大事になってきています。
その為に人類に残されたBG5®の情報について、BG5®研修生の視点で、
他者の潜在能力を認識するアドバイザーとして、感じたことを綴ります。

仕事から帰宅したら、

母が越路吹雪さんのCDを見せるので、

何かと思ったら、

「今日、おとうさんがプレゼントしてくれたんだよ。
 プレゼントだよ、って」

とのこと。

(歌が大好きな母は、
元宝塚男役トップスターでシャンソンの女王と言われた

今は亡き越路さんのファンなのです)

 

シャンソンは私も好きですが、

見れば、代表曲が網羅されているではないですか。


というか、プレゼントって…

親父の口から聞いたこと、今までなかったぞー!(^▽^;)


思わず、「え?今日何の日だっけ?」

と返したのだけど、

母も同じことを聞いたのだそうです。笑

 

 

御年85の父が誰かにプレゼントだなんて、

誕生日でもなければ、およそ考えられなかったこと。

さらに聞いたところ、どうやら、

近くのホームセンター(というところが、我が父です)

で見つけたのを買わずにいたところ、

売れてしまい、その後数ヶ月、

再入荷を待ち続けていたのだそう。

 

昭和ひと桁生まれの不器用な父だけに、

意外過ぎて驚いていたところ、

「やっと見つけた」と、

嬉しそうに話してくれました。

 

不機嫌そうな顔をしていることの多い父ですが、

まさかそんなことを考えていたのか…

初めて知ったのと同時に、
父に対して、自分に都合のよい思い込みを作っていたと、

気づいたんですよね。

 

 

ちょうど今朝届いた麗美ねぇの講座メールで、

一番ネガティヴな状況を生み出した相手について、
自分の思い込みではないか、聞ける人は聞いてくださいと、

言われていたところだっただけに、

今日のこの出来事は、
そのために起こったのかも知れないと思いました。

そして、

父の存命中に気づけてよかったと、心から思いました。
 


子どもの頃の出来事や、

周囲の大人(特に両親)の言葉などにより、

自分らしく生きてゆこうとするときに大きな壁となる、
思い込みや固定概念を作り上げながら、

私たちは成長するわけですけれど、

気づけた時は外すチャンス。


不要な思い込みは手放すと決め、

根気よく自分と向き合い、

本来の自分を引き出す作業を今後も続けていきます。

 


 


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