先週末は会社同期の結婚式でした。
入社以来の長い付き合いなので、幸せいっぱいの場に同席できて良かったです。

結婚式も披露宴もいろいろ趣向を凝らしていてとても素敵だったのですが、一点気になったのが司会者の存在。

司会者って、通常はプロの方が多くて、喋りが上手いのは当然なのですが、いかに主役を引き立てるか
というのも重要なスキルだなと思います。
そういう意味では、今回の司会の方はプロのアナウンサーとのことでしたが、話が長かったり、ちょっと
自分が前に出すぎるかなーという気が少々。。
特に新郎新婦の紹介がやたら長くて、こんなに細かい情報が入った紹介は初めてでした。
(どうやら、新郎新婦が質問シートに事前に記入した内容を、ほぼ全て入れた模様)
おかげで、新婦のお色直し退場が即刻やってきてしまい、本人達もびっくりしてました。。
もちろん全体の進行としては何の滞りもなかったのですが、ちょっとの配慮で随分違うものだなーと思いました。

4月に大学友人の結婚式にもお呼ばれしたのですが、その時の司会の方は新婦の友人のプロアナウンサーで
この方はとっても上手でした。
最後、新婦の手紙を読む前に、ちょっと泣けるシーンがあったのですが、その時に、一瞬だけ息を大きく吸って
気持ちを整えるようにしながら話していたのがとても印象的でした。

ちなみに私は、友人夫婦にお願いするという暴挙に。。
快く引き受けてくれて、本当に感謝しています。
(準備がとっても大変だったはず。。当日はアドリブも入って完璧でした!!!)


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本日の一曲♪Cocco「Raining」

Coccoの曲の中で一番好き♪



金環日食、曇り空だったので普通カメラでの撮影に成功しました。ラッキー♪

(クリックで拡大)


皆既日食と違って、真っ暗にはならないのでそれは残念と思ってましたが、写真を見ると
だいぶ暗くはなっていますね。。
気温もこの瞬間ずいぶん下がったらしいので、やはり太陽は偉大です。
山に登ってると特に太陽の素晴らしさを体感できますが、今回みたいな時も、同じ気持ちになります。
逆に、縁取りしか見えてないのに、肉眼で見るとくらくらするのも、太陽恐るべしと思います。。

本当に神秘的で綺麗でした!
次は金星の太陽面通過です。地味な見え方らしいですが、日食メガネで見てみたい~。
最近自分の中で天文ブームなので、楽しみです。

やはり究極は、オーロラ見学だなー。

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本日の一曲♪Bette Midler「The Rose」

何だか聴いててほっとする一曲です。

堤真一出演の舞台「シダの群れ 純情巡礼編」@渋谷 に行ってきました。
もちろん、ママちゃんと一緒です。

2010年9月、演劇界でブームを巻き起こした岩松了の任侠シリーズ『シダの群れ』が、2012年5月、堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナ、風間杜夫等、豪華キャストを迎え、装いも新たにシアターコクーンに帰ってきます。
更に今回はギターリストの村治佳織が生演奏で絡み、哀愁の音色で情感を掻き立てます。


とにかく出演者が豪華で、しかも村治さんが出るとなると、否が応にも期待は
高まる一方なわけですが、感想を一言で言うと、うーん微妙。。といった感じです。

もちろん、堤さんは相変わらずの存在感だし、声も素敵だし、松雪さんは美しいし
風間さんだって上手いのですが、ストーリーがなーー。

まず任侠物ということで喧嘩や怒鳴り合いのシーンがやたら多い。
あの世界独特の人情みたいなものはもちろん感じられましたが、別に任侠でなくても
良いし、何より怒鳴り合いは見ていて気持ちの良いものではございません。

前半は、最後どうなっちゃうんだろうーという楽しみもありましたが、いつも
見ている舞台に比べてメッセージ性も感じにくく、救いもないラストで
何とも後味悪しです。

原因はストーリー設定もありますが、台詞が多過ぎというのもあったかも。。
もちろん、演劇なので言葉遊びの面白さというのは重要な要素ですが
何というか、相手が話したことに対して、いちいち説明を求めるような
掛け合いが多くて、理解するのが難しいところもありました(こちらの理解力の
問題か?!)

あと本人が悪いわけではありませんが、倉科カナちゃんは、去年の月9
(私が恋愛できない理由)のちょっと鬱陶しい役柄とキャラが被ってて
これまた若干イラっとする雰囲気でした。。本人のせいではない。。

とまぁいろいろ書いてしまいましたが、村治さんのギターはいい雰囲気でした。
音も結構鳴ってたと思います。

やはり昔からの堤さんファンとしては、もっと素敵な役柄で素敵な舞台に
出てほしいなーと期待しつつ。次を待ちます!

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本日の一曲♪SMAP「君は君だよ」

SMAPの中で一番名曲だと思う。
しばらく美術館ご無沙汰気味だったのですが、今年は観たいものが目白押し!
何もこんなに集中してこなくても。。という感じです。

GW前後で下記2つを観てきました。
インカ帝国展
ボストン美術館 日本美術の至宝

インカ帝国展は、元々ボストンを見るつもりで上野に行ったところ、ボストンの閉館時間が早くて
代わりにもうちょっと閉館時間の遅かったこちらに行くことに。

マチュピチュ「発見」から100年ということで、歴史も学びつつ、美術品・工芸品などの
展示もされていました。
個人的には前にTVでやっていた、毎年?決まった日の決まった時間に、神殿の奥の方に太陽の光が
差し込む、、的な、インカの人達の天文学的な凄さをもっと知りたかったのですが、そういう企画
ではなかった模様。。でも十分楽しかったです。
とりあえずミイラがあまりにリアルすぎて(というか本物ですが、、)保存状態の良さに感心。。。

あと、広いインカの交通網の発達っぷりにも驚きでした。
交通網といえばローマ帝国が随一ですが、地形の厳しさを考えると、インカもかなりすごいです。
そこを人が走って、伝達などしてたようです。
そして残念なことにインカの人々は文字を持たなかったので、紐の結び目でいろんな数字とか
伝えていたらしく、文字より全然複雑です。。
そう考えると、それよりずーっと昔の紀元前から文字を持ち、選挙制度を持ち、議会の議事録が
貼り出されていたローマ帝国って、どうなっちゃってるのーーという感じです。
(ローマ人の物語も地道に読み中)

あとは3Dミニシアターもそれなりに面白かったです。


で、本命のボストンは日を改めて行ってきました。

ボストン美術館といえば浮世絵とかが有名だと思いますが、今回は浮世絵以外にもたくさんある
日本の美術品ということでした。
お目当ては、曽我蕭白の「雲龍図」。
http://www.boston-nippon.jp/highlight/05.html

NHKの特集番組で紹介されていたのですが、見れば見るほど不思議な魅力で、是非生で見てみたい!
と思ってましたー。
実際の絵は迫力がありながらもどこかユーモアもあり、、他の曽我蕭白の作品もどれも素敵でした。
「雲龍図」はあまりに大きくて、至近距離で細部を見たり、ちょっと離れて見たり、、と
いろんな見方で楽しめるところもGoodでした。

他の作品も貴重なものが多そうで、すごく保存状態の良い(色が綺麗に残っている)奈良時代の絵や
屏風、着物、刀剣 などなど、、たいへん盛りだくさんでした。半日くらいほしい。。

あと個人的には、吉備真備の遣唐使苦労話がつづられた絵巻はとっても面白かったです。

もちろん、雲龍図の大きめ絵葉書も購入しました!



他に行きたい候補ですが、
レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想
→行きたいけど、終了迫る!今回は厳しいかな。。
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
→こっちは絶対行くぞー。

もうちょっと分散して来てくれればなー。


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本日の一曲♪大貫妙子「メトロポリタン美術館」

美術館といえばこの歌。。みんなのうたの映像があれば良かったのですが、
子供の頃は若干怖い歌だと思っていましたが(映像も怖かったし)、今聴くと何とも楽しい。







柏と名古屋がめでたくACL予選突破しました。
特に先週末生観戦したレイソル!調子上向きですね。今回もご贔屓君たちが活躍したようです♪
GK菅野が久々に出場してましたが、この間は記者席で観戦してました。金髪だから目立つ。。

でも酒井がドイツ移籍かもというニュースが。。最近の若者は当たり前のように海外です。
将来A代表の中心選手になるに違いないので、どんどんスキルアップしてほしいですー。

若者といえば、今号のNumberは若者特集です。
毎回これ系の記事やTVのインタビューを見てて思うのですが、宮市君の話って素晴らしい。
丁寧だし、表現が的確な気がします。
何より、とってもしっかりしてますし。。
すごく「責任感」ということを重要視しているのが、言葉の端々から伝わってきます。

うちの会社の人達(一部)も、ぜひ見習っていただきたいところです。


あと、先週末のF1はまさかのマルドナード優勝!もありましたが、ライコネン2戦連続表彰台♪
若干戦術がイマイチなところもありますが、上手くかみ合えば、優勝いけますね~~~。

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本日の一曲♪尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」

ふいに思い出した。