フレッシュオールスターと「新選組!」続編について書きたかったのでこんなタイトルです。。(そういえば嵐の番組で新鮮組っていうコーナーがあったなぁ。。)

「新選組!」来年1月続編放送

大河ドラマ「新選組!」の続編をやることになったみたいです。
しかもつい最近の日記に書いた土方歳三(山本耕史)主役で。

去年突然新選組好きになった者としては、大河の終わり方はかなり不満でした。
近藤勇(慎吾ちゃん)が死んだところで新選組が終りなんてとんでもない!
その後の歳ちゃんの生き様があってこその新選組です。
前にちらっと書いた司馬遼太郎「燃えよ剣」でも、近藤勇が死ぬのは下巻の前半ですよ。
つまり全体の3分の1がその後の新選組について書かれているわけで、そこを
ぜひやってほしいなぁと思います。

山本耕史君といえば、「ひとつ屋根の下」のイメージが強いのですが、いつの
間にやら28歳なのですね。。
(そういえば、福山の「あんちゃん!」「小雪!」のモノマネが周りで流行ったな。。)

本物の土方歳三は確か34歳まで生きたと思います。
三谷幸喜さんが当初、登場人物と役者さんの実年齢をなるべく近くしたという
話をしてました。(今までおじさんばっかり演じてたため)
確かに物語前半では近い年齢でしたが、最終的には年上の役を演じることになるので
ちょっと大人な耕史君が見れることを期待してますー。


フレッシュオールスターにハムから4選手が選出

7/24に宮崎でやるフレッシュオールスターにダルちゃんが選ばれてます♪
その他の出場選手→こちら
フレッシュオールスターの存在を全く知らなかったのですが、メンバー見てみると楽しそう♪
涌井・鵜久森両選手もいますが、同じチームか。。対戦は見れないですね。
佐藤君(秋田商→広島)と石川君(横浜高→横浜)が選ばれてないのが残念です。
プロもなかなか厳しいってことですかね。

選抜方法・出場資格を見たら、こんなことが書いてありました。

(4) サンヨーオールスターゲームに選抜された選手は、サンヨーオールスターゲームの
   出場を優先し、当該球団より代替選手を選出する。

ということは、今のところ6.14に1軍デビュー予定のダルビッシュさんは、そっちに
選ばれる可能性も。。。
そんな順当にいくワケないと思いますが。
(しつこいようですが大事に育てて~無理は禁物です!)


+++

そしてチャンピオンズリーグは、私の優勝第二候補のリバプーーーールがものすごい
勝ち方で優勝を決めてくれましたー!ぱちぱち
あの前半からよくぞ盛り返した!という感じで、PK戦のアンガールズ風な動きのキーパーも
すごかった!!
バロシュがゴール決められなかったのが残念ですが。。
(↑の写真も埋もれてるし。。バロシュを探せ!)

ミランはスクデッドよりCLに懸けてたように思えたのですが、どっちも取れず。。
日程がハードで、かわいそうといえばかわいそう。

とにもかくにもリバプールばんざーい♪

今日はライブに一番たくさん行っているアーティスト、AIRのご紹介です!AIR=車谷浩司(ギター)の一人バンドですが、別バンドでデビューした時からのファンなのです。

BAKU→SPIRAL LIFE→AIR
と変遷しており、足かけ15年くらい応援していることになります。。


BAKU

最初はBAKU。私が中学の時だったので、くるちゃん(←と呼ばれていた。。)は
18歳くらいだったと思います。
谷口宗一くん・加藤英幸くんの3人組でした。(最初は4人だったんだけど)
友達がハマリまくっていて、宗ちゃん派くるちゃん派で日々戦ってました。。
そんなに売れたわけじゃないですが、「ぞうきん」とか「僕たちだけの天国」 は
知ってる人もいるかもしれません。
(ぞうきんは歌詞が笑えるので、カラオケで盛り上がる)

ライブも何回かいきました。武道館でチケット3000円。安い!
歌はうまいとは言えなかったですが、くるちゃんの作る曲は良いものがたくさんありました!
当時は典型的なロックバンドって感じでしたねぇ。


SPIRAL LIFE

そしてBAKU解散後(不仲説)結成したのがSPIRAL LIFE。
石田小吉さんとの二人組です。
当時流行りの渋谷系?で、BAKUの時はアイドルっぽいノリで好きだったのが、音楽的に
かなりハマリました。
透明感があるというか、BAKU時代より洗練された雰囲気です。
ベストアルバム「GREATEST HITS」は今聴いても名曲揃いです!

一番オススメは「20TH CENTURY FLIGHT~光の彼方に」という曲です♪
同じく車谷歴15年弱の親友がいるのですが、一昨年の自分の披露宴のBGM(退場曲)に
この曲を使ってました。

で、ライブに行こう!ということで横浜アリーナのチケット(96年くらいかな)をとったのに、
風邪で行けず(T-T)その直後に解散(T-T)(またまた不仲説)


AIR

そして現在のAIRに至るわけですが、最初は曲に馴染めなくて(すごくノイジー路線)、
ファンやめるかなぁなんて思っていました。。
で、AIR離れしつつ会社に入ったら、いるところにはいるんですね、マニアックな人が。。
ファンクラブに入ってる同期がいて、久しぶり(BAKU以来!)でライブに連れていって
もらいました。
そしたら雰囲気が全然違う!(当たり前だ)みんなダイブしまくり!!
最初苦手だなぁと思っていた激しめの曲も、ライブだといい感じ。
そしてそれよりもミディアムテンポの曲がカッコイイ!
SPIRALの流れを継承しつつ、新しいサウンドも取り入れていて、成長したな!という感じです。
(私に言われたくないでしょうが。。)

というわけで再びファンとなり、ライブにもかなり行ってます。
曲調は最近どんどん落ち着いてきて、ジャズっぽいまったりした雰囲気です。
去年の頭に因縁の?横アリでライブした時は、縦ノリの曲は全然やらなかったし。。
まだ丸くなったわけではないでしょうが、昔から比べたらホント大人の平和主義者に
なったなぁとしみじみ。

AIR初期で好きな曲は「ここで確かに」。最近だと「Starlet」です。どっちもおとなしめ。。
BESTもすでに出してるので、
BEST「Best not Best」+最新アルバム「one」を聴くと大体の名曲は網羅されてます♪


何だか車谷浩司マニアみたいですが、たまたま彼の作る曲が、その時々の自分の好きな
音楽と合ってるんですよねぇ。不思議。

基本的に流行に流されやすい人な気がするので、これからどう変わっていくのか楽しみです。
(ということは私も流行に流されやすいってことか(ToT))
だって、BAKUの頃の曲聴くと、同じ人が作ってるとは思えない!
歌声のか細さは変わってないですが。

いつまでも、「Kids Are Alright」なノリで若くいたいものです。

週末の胸キュンな人達に入れなかったジーコJAPAN。。(ある意味胸キュン=胸が痛む ですが)

どうしてこう、いつもいつもいつもスカッといかないのでしょう(涙)
スポーツニュースでしか見てませんが、これがバーレーン戦じゃなくてよかった。。

鈴玉2トップは相変わらずの消化不良。

サンスポの記事なんてひどいもんですよ。
「ジーコ・ジャパンのFW陣はやっぱり不発に終わった。」
悔しい~

もちろん、点が入らないのはFWだけじゃなくって全体の責任と思いますが、
そこはFWがちゃんと決めてくれよ~っていうシーンが多かったような。。

三浦アツの右サイド攻撃は積極的でよかったみたいだし、中澤がケガから復帰&
小野・俊輔が入ればそこそこイケそうな気がします。

が、FWが決まらない。。。
隆行ファンとしては、ジーコのファーストチョイスに入ってることは嬉しいのですが、
他の組み合わせは考えられないのかなぁと悩む日々です。

鈴木・玉田・大黒様・高原 で先発の組み合わせを考えてみました。(本山ごめん)

鈴木・玉田 △(今は玉ちゃんが不調なため)
鈴木・高原 ×(仲悪いため)
鈴木・大黒 ○(けっこう楽しそう)
高原・大黒 ○(高原かぁ。。)
高原・玉田 △(高原だもんなぁ。。)
玉田・大黒 ×(いまいち)

この際大黒先発だって全然いいですよね。
ジーコのいう「代表での実績」もわかりますが、今点とれそうな人出さないと。

将来的には、久保の復活orエメルソン帰化。

久保・大黒 ○(わくわくしますね)
久保・慧目瑠尊 ◎(見てみたい)
大黒・絵芽流村 ◎(見てみたい)


こんな現実逃避している間に、UAE戦とバーレーン戦(本番)が迫ってきている。。
ひとまず、UAE戦での先発メンバーが楽しみです。

+++

スーパーサッカーで、久々に隆行のロングインタビューっぽいのをやってました♪
相変わらずの、自分の実力を自覚した上での這い上がり論が大好きです。
気持ちの強さはピカイチなので、毎回、今日こそやってくれるはずと思うのに。。

今日こそ何かやってくれるはず♪
→あーダメだー
→でも次こそはやってくれるはず♪

の繰り返しです。。

YMOの曲じゃなくって、ライコネン連覇しましたよー♪

前回に続き、ポールポジションから危なげなく優勝!
マクラーレンの強さはどうやら本物のようです。

珍しく(?)優勝した後、ゴキゲン度全開でしたねー。
カメラに向かってガッツポーズサービスまでしていて、う~ん胸キュン。
やっぱりモナコで優勝するというのは、特別なことなんだというのがよくわかりました。

というか、ここでレースをしようと考えた人が恐ろしい。。



モナコでできるなら、首都高でだってできるはず!と思ってしまいます。

そんな狭いモナコで、オーバーテークのシーンが思ったよりたくさん見れたのが
楽しかったです。
ウィリアムズ兄弟のアロンソ抜き去りはすごかった。(ウェーバーの時はアロンソ共々
ぐだぐだでしたが。。)

でも、一番男前だったオーバーテークは、トゥルーリで間違いなし!
自分を犠牲しての?男前な走りっぷりに涙が。。いや笑いが止まりませんでした。
やっぱり憎めないですね、この人は。

アロンソ、というかルノーはタイヤがきつそうに見えました。つるつる。
あれでよく4位に入れたなぁという感じ。。

ようやくルノーと張り合えるチームが出てきて、今年はこのままじゃ終わらない
雰囲気になってきました。
次は今週末!前は眠れない週末だったのが、スカパーのおかげで生時間に
見れるので、バッチリ見ようと思います~。

+++

週末のもう1人の胸キュンな18歳、ダルビッチュ君はけっこう打たれてしまいました。。
でも、打たれるのも「想定の範囲内」的な不敵な雰囲気がすごい。
(本人はそれなりに悩んでるのかもしれませんが)
コーチ陣も合格点出してますしね。

超本気で投げれば、もっとすごいことになるんじゃないかと期待しつつも、あんまり
そういう風に見えないところが彼の魅力だったりするので、なんともコメントのしようが
ありません。

次は6/27紅白戦予定だそうです。

個人的にはびっくりなニュースです!応援していた人が引退するのはほぼ初めてなため、ちょっぴり動揺。。

前園が引退 普及活動に携わる方針

弟からのメールで知ったのですが、TVのスポーツニュースを軽くハシゴした限りでは、
特に触れられてなかったようです。。

このブログでもひそかに登場しているゾノ、私がサッカー好きになるきっかけとなった
とても重要な人です。
最近の日記でも書いた、アトランタ五輪最終予選でのゾノのプレーを見て、
そこからサッカーにハマっていったので。。

ずっとファンとは言いつつ、ヴェルディ移籍後、徐々に「落ちていく」うちに
あまり気にかけなくなっていたのは確かです。
でもまぁすぐに復活するだろうなんて思っていたのに、思ったより早くその日は来てしまった

もう10年近く前になっちゃいますが、96年前後の彼は本当に輝いてました。
前を向いた時の攻撃的ドリブルをはじめ、チームを引っ張るような熱いプレーの数々。。
サッカーとはこんなに熱くなれるスポーツなのね!と思わせてくれたのでした。
きっとかつて彼がマラドーナ(ダイエット成功?)を見てそう思ったように。。

だから、なぜこんな末路を辿ることになったのか、未だにわからないところもあります。
ただ単にあの頃がピークだったのか、移籍先がことごとく合わなかったのか。。
よく聞くのは彼の性格自体にも問題があったという話ですが、私はそうは思いません!!
サッカーや代表にたいする想いの強さ・真摯な姿勢は、誰にも負けないものがあったと思います。
金歯の裏に日の丸入れてます、たしか。。)

また、ゾノを見てきて感じたのは、マスコミの恐さ。
調子のいい時はさんざんちやほやしておいて、落ちた途端に見向きもしない。
勝負の世界だから当然といえば当然ですが、そういう「変わり身の早さ」に嫌気がさしたのが、
ヒデがマスコミぎらいになった一因でもあるのです。

ちょっと話はそれますが、ゾノ全盛期(オリンピック本番直前)に、最近話題だった
ニッポン放送で「前園真聖のオールナイトニッポン」(深夜の2時間生放送番組)なるものを
一度やったことがあって、そこにゲストでヒデが来てたんです。
その時のヒデのおちゃめっぷりったら、今じゃ考えられない感じで、リスナーからの質問
「2002年ワールドカップは日本と韓国どっちでやるのでしょう」(当時はまだ決まってなかった)
に対して、ヒデが「韓国です」と自信満々に答えていたのを思い出しました。なつかしい。。


あぁでもアトランタ世代って、その後残った人が驚くほど少ない。
彼らが中心となれたであろう、フランス&日韓ワールドカップでもほとんど出て
こなかったし、今でも活躍してると言えるのは、川口・松田・服部・田中誠くらいですよね。
あ、ヒデもか。
城・オグ(はケガだけど)・伊東輝・松原・・・みんなあの時以上に輝けなかったのは
なぜなんでしょう。
ちょうどJリーグが出来たばかりで華やかだった時代に入団して、突然使える
お金が増えて、調子に乗って遊んで。。って落ちた人もいるという話もありますが
それだけが原因だったとも思えないんですよねぇ。。。未だに不思議です。
(シドニー世代が元気いっぱいなのを見るとなおさらです)


これからはサッカーの普及活動に携わるみたいです。
まだ31歳!今までのサッカー人生がゾノにとって幸せだったのか私にはわかりませんが
第2の人生でも成功することを祈りたいと思います。
本当に、感謝感謝。