こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます




先日、図書館で本を借りようとした時のことです。


カウンターには何人か並んでいて

私も順番を待っていました。



すると前にいた年配の男性と図書館の方が、

本の在庫について確認をしている様子。


探している本があるらしく、


係の方が

「80歳じゃなくて、60歳のほうならありますよ」


という声が聞こえてきました。


すると男性は、


「いや、60じゃなくて80なんだよ」


と。


その後、係の方が

本のタイトルを確認していて


「60歳でボケる人80歳でボケない人」で

合ってますか?と


すると年配の男性は

「あーたぶんそれだね」と言って

貸出手続きされてました。



待っている人たちも

何となくやり取りを見ています


私も

ボケないための努力をされてるのだな

と思いつつなんとなく見ていました



もちろん係の方は何も悪くありません

本を間違えて案内してはいけませんし、

確認は必要なお仕事です。



しかも後ろには待っている人もいるので、

正確さとスピードは大切。



だから業務としては

ごく普通のことなんですよね。



でも、その時ふと思いました。



自分だったら、

本のタイトルを

みんなの前で読み上げられるのは、

ちょっとだけ恥ずかしいかも、と。





そして以前起こった出来事を思い出しました



化粧品をネットで購入し

受け取り方法を

店舗受け取りにしていた時のこと



レジの列に並び順番を待ち私の番に。

受付番号を見せ

商品を店員さんが持って来られ



その時、店員さんがハキハキと

ちょっと大きめとも思われる声




エイジングリンクルケアクリームでお間違いないですか?」




と。


間違ってはいません。


まさにそれです笑


でも、


エイジング泣き笑い


リンクル泣き笑い




その言葉を大きな声で言われると、

なんだか

急に恥ずかしくなってしまったんですよね。

ダブルパンチ的な🤛




後ろに並んでる人たちに

この人リンクルケアしてるんだなと思われる…

って指差し



たぶん

誰もたいして気にしてない

ほぼ聞いてない




わかってます

たぶん自意識過剰だった


ここでも店員さんは悪くありません。


やはり

間違った商品を渡してはいけないので、

確認は必要です


お仕事です。



でも…

確認は必要だけど、

ちょっとだけ声を小さくしてほしかった泣き笑い




…と、ここまで書いていて思ったのですが



エイジングリンクルケアクリームと

言われるのが恥ずかしいと言いつつ、

ブログには書いている笑




でも、人前で突然言われるのと、

自分から話すのとでは、

やっぱり少し違う気がするんですよねあんぐり



ちなみに、その日図書館で話題になっていた

「60歳でボケる人80歳でボケない人」

という本のタイトル、

実は私も最近忘れっぽいので、

ちょっと気になりました




今回の出来事で思ったのは、

私自身も誰かと話す時、

「この話、周りに聞こえても大丈夫かな?」

という視点を、

私も持ててるかな?ということ



本人は全く気にしないかもしれないし、

少し気になるかもしれない。

それは人それぞれです。



だからこそ、

少しだけ想像してみることも

大事なのかもしれません。



そんなことを考えた出来事でした。



最後まで読んでいただき

ありがとうございます花



stand.fm(ラジオ)もやっています下矢印

アプリ入れなくても聴けます