こんにちは
えりもです![]()
アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます
もう何回目になるんだろう。
40代に入って以降、
数年に一度は受けるようにしています。
でもね、毎回思うんです。
「これ、慣れる日は来るのかな?」
って。
そう、私にとっての最大の難関は
やっぱり「胃カメラ」。
あの時間だけは、
どうしても好きになれない。
苦しいし、情けないし、
「こんな姿、なかなか人に見せられないよね…」
今回なんて、頭の上のほう(なぜか隣室)から、
じーっと見ている看護師さんがいて。
なんなのこのかたは?
隣の部屋から無表情でみてる
怖過ぎ
不安なのか不満なのかわからない
そんな気持ちまで芽生えます![]()
ナーバスになりすぎてる?
結局そのかたが何要員かわからないまま
準備は進みます
何だったんだろう
そのかたは一旦置いておいて…
そばにいてくれる看護師さん!
あの数分間を乗り越えられるのって、
実は看護師さんの存在が大きいんですよね![]()
背中をさすってくれる、あの手のあたたかさ。
あれがなかったら、
たぶん私は胃カメラ無理です。
不思議なことに、胃カメラって
回数を重ねるほど楽になるどころか
「前回も、苦しかった…」
っていう記憶が積み重なって
むしろ回を重ねるごとに怖くなっていく![]()
なので今回は、ひとつ決めていました。
「終わったら、ご褒美タイムをもうけよう
」
って。
前日の食事もきっちり守って、
9時以降は何も食べずに準備万端。
せっかく受けるなら、
できるだけ正確な結果を出したいですしね。
そして、楽しみにしていたご褒美。
今回は、ドックを受診した機関にて
いただいたグルメカードも一部として活用し
普段はなかなか自分ひとりでは行かないお店で
パフェをいただいてきました![]()
窓際の席で、都会の景色を眺めながら。
空っぽのお腹に、ゆっくり入っていく甘さ。
あー
よく頑張ったね私。
肝心の結果はというと
胃に少し赤みがあり
来年も要検査。
正直、ちょっとドキッとしましたが
それ以外は今のところ大きな問題はなさそうで
ほっとひと安心。
人間ドック、受ける数日前から
気分悪くなりそうなくらい苦手
でも無事終わるとね、思うんです。
会社にいるからこそ、
こうやって毎年きちんと人間ドック(もしくは健康診断)を受けてるんだよなって。
もし働いてなかったら
受けてください、的な強制力ないから
たぶん後回しにしてるうちに忘れちゃって
気がついたら長い時間が経ってる、
っていうタイプなんです私。
体調がいいって、
体力があるって
それだけでありがたい。
旅行するときとか特に実感するんですが
体力って、ほんとに少しずつ落ちてきてて。
だからこそ
「元気なうちに、やりたいことはやっておきたい」
そんな気持ちが、前よりも強くなってきました。
そのためには年1くらいで点検もしないとね。
辛いけど
無事に終わった人間ドック。
その後のパフェ。
慣れることはないけど、
ちゃんと自分を労われた日でした![]()
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
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