こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます



まさか、たった2週間で

もう一度韓国に行く🇰🇷ことになるなんて

自分でも思っていませんでした。



しかも行き先は、再び釜山。



「そんなに好きなの?」って聞かれたら

うーん、もちろん好きなんだけど

今回はちょっと違ってて。



どちらかというと

やり直しに近い旅でした。



もともと2週間前の釜山行きは

年度末のご褒美みたいな気持ちで

ひとりでふらっと行くつもりだったんです。



釜山だったら

ソウルほど頑張らなくていいし

何度か行っているから気も楽かなと


ご飯おいしいし韓国コスメ見たり

薄く長く続けてる韓国語にも触れられる



ちょっと美味しいものを食べて

カフェでぼーっとして

好きなものを少し買って帰る。



そんな“ゆるい旅”のはずでした。



ところが出発前に、同行者が増えまして花



ひとりも気楽だけど

誰かと一緒もそれはそれで楽しいし、

食事の幅も広がるしな…



お誘いを受け、

軽い気持ちで「じゃあ一緒に」となりました。

ただ、その方は釜山が初めて。



旅行スケジュールについて話す中で、

2泊3日旅行のメインとなる中日について

朝から夕方までの

オプショナルツアー参加を提案され

参加することになりました。



そのツアー、

半分以上は行ったことのある場所。



ちょっとそれはなぁ…と躊躇したのですがちょっと不満

でも「初めてなら仕方ないよね」と思って

結果的にその方の希望を通す形に。




ここから、少しずつ

自分の中に違和感が溜まっていきます。



行きたいお店に寄るタイミングがなかったり、

買い物をしていても

どこか気を遣ってしまったり。



自由時間のはずなのに

あまり自由じゃない



そんな感覚。

そして、ふと頭に浮かんだのが



「これ、誰の旅なんだろう」



という言葉でした。

もちろん、相手が悪いとか

そういう話ではなくて。


行ってみたかった広安里にも今回1人で行けた波




最初にOKしたのは自分だし、


オプショナルツアー参加はちょっと…

と思ったのに結局

遠慮して断れなかったのも自分




全部、自分の選択なんですよね。



今回は当初、

「年度末に自分を労う旅☕️」として

計画していたのですが



終わったあとに残ったのは

疲れとモヤモヤでした悲しい

そんなこんなで帰りに荷物忘れたしね↓




そこで、気づいたんです。



私にとって旅行の中で

自由に動けること」


これがかなり大事なんだって。

なのでやりきれなくて


帰ってきてからすぐに

もう一度釜山に行くことを決めました。



今度は、自分のためだけの旅。



行きたい場所に行って、

疲れたら休んで、

気分が乗らなければ何もしないにっこり



そんな当たり前のことを

ちゃんと自分に許してあげる旅です。



思い返すと、こういうことって

旅に限らないなと思ってて。



つい相手に合わせてしまったり、

空気を読んでしまったり。



「まあいいか」で流してしまったり

違和感を見落としてしまうこと

意外と多いですよね。



でも、本当は

もっと最初から自分を優先しても

よかったと強く反省しています。



断るときはちゃんと断る!


お相手のためにもね花

今回これができてなかった泣き笑い




今回のことで

自分が何を大事にしたいのかが

前より少しはっきりしました。




それだけでも、“やり直しの旅”には

意味があったのかなと思っています。



そして、2週間後の釜山は



びっくりするくらい

気持ちが軽かったですひらめき

(つづく)