こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます


先日、友人と話していたときに

聞いた話なのですが



その友人の知り合いが

「猫に関する検定」を受けたらしいんですね。


その名も



ねこ検定猫

そんなのあるんだー



試験会場は大学で

ちゃんとした検定試験みたいです。



なんですけど

検定試験にありがちな

あの少し張り詰めた空気とは違って



会場周辺(入り口とか?)

なんとなく全体的に雰囲気やわらかめで

受けに来ている人たちも優しい感じだった、

とのことでした。



例えば試験会場入口には

「ねこ検定試験会場」

と立て看板があったそうなんですが

その公式?看板の下部に



猫のイラストと、

その猫の口から吹き出しで

「絶対合格にゃ」



って書いてあったらしいんです。

公式の案内(看板)に

絶対合格にゃ…ですと?



日向ぼっこ気持ちよさそう、先日の韓国旅行中の一コマ




私が過去に受験した

仕事で活かせるかと思って受けた試験とか

語学の試験とか

そんなやわらかいのなかった



しかも私含め

当日は緊張とかピリピリ感とかが

会場に漂ってたし真顔



試験って、どうしても



ちゃんと受からなきゃいけない、とか

将来役に立つかも?とか

そういう気持ちで

向き合うことが多いですよね



もちろんそれは大事なんですけど

その分、

中には学んでて楽しくないものもあったり



またそれらを学ぶ前も

勉強してみようか、

でも果たして役に立つかな?

今じゃないかも?

とか色々考えることないですか?…私もなくはない泣き笑い



でも、その

ねこ検定エピソードを聞いたときに



好きだから学ぶ


これでいいじゃないか!

と。




猫が好きだから

もっと知りたいから

なんか面白そうだから

という感覚。




猫じゃなくても例えばそれが


紅茶の淹れ方でもいいし

美術館でもいいし

発信でもいいかも



なんでそれやってるの?って

聞かれたとしても

誰かにうまく説明しにくいようなことでも



自分の中で

ちょっと楽しい、

ちょっと気になる

というものなら



それはもう十分、

始める意味があるのかも看板持ち




結果的に何かに役立てば嬉しいけど

そうじゃなくても

好きならいいじゃんです



ちなみに私、韓国語を習ってるんですが

特別な理由があったわけじゃなくて

なんとなく楽しそうだったから、

というくらいだったのに

気がついたら結構続いてます



役に立つ学びと

そうじゃない学び



どちらもあっていいし

迷ってるのであれば

やってみてもいいのではと思ってます




気がつけばstand FMも始めて1年経ちました㊗️

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