京都2日目は「オタ活」とは全く関係のない1日。ここ数年インスタでよく見る「ハートの窓のお寺」正寿院に行ってみたかったのでコースに入れてみた。調べたところなかなか辺鄙な場所にあり、だいぶ奈良方面に近づくのでついでに「白地図のグレー部分」奈良を埋めに行こうという計画。奈良県は中学の修学旅行以降一度も訪れておらず、GWの旅計画では丸一日コースを計画していたんだけど、今回は動ける日数が少ないのでね…。
というわけで正寿院と奈良の2本立て、更に「鬼滅の刃」のために19時までに宿に戻りたいという縛りがあるため行動は早く。朝7時には京都駅を出発。
正寿院は宇治駅からバスに乗り、最寄りのバス停から山を登ること15分、とのことだったのだが
なんかボーッとしてたら乗り過ごしてしまった!山の反対側まで来ちゃったけど道は繋がってるみたいだからこっちから行こう!
と思って林の中を進んだのだが歩けども歩けどもそれらしきものがない。おかしいなと思って別の地図アプリで見てみたら
場所がちがーう!本当の正寿院はまだ先で、奥山田正寿院口という名前の入ったバス停がちゃんとあるじゃないか!
先程間違えて降りたバス停にあと30分くらいで次のバスが来る。山道を戻ろうとしたところ来た道と違うところを彷徨い、
最終的にこの幼稚園の運動場の敷地内にいた…なぜ…仕方なく柵を乗り越えた。朝からなにやってんだ。
早起きした意味が全くなくなってしまったが、次に来たバスは正寿院へ行くための観光バス仕様になっており可愛い。
朝から無駄に歩いたがようやく正寿院到着。
ハートの窓、やっぱり可愛いー!ハート形って西洋のものかと思っていたけど、猪の目と言って昔から日本にもある形なのだとか(意味は心臓ではない)。
正寿院、天井もかわいいです。
私のお気に入りはカザフカラーのこちらです。なんかこれだけ異国っぽさがあってかっこいい。
正寿院は風鈴のお寺としても有名。でも台風のために取り外してたそうで、再度取り付けるのが間に合わず半分しかないとかHPに書いてあった。全部外して全部またつけるの、大変ですよね…。
バスの本数が少なく次まで1時間近く時間がある。宇治といえば宇治抹茶。途中にあった茶園でお茶飲みながら茶畑を見学できるところがあったので寄ってみた。歩いているとしっぽの青いトカゲを頻繁に見かけてかわいい。
お昼くらいには奈良に移動している想定だったが、思いがけないミスで正寿院への移動に時間をかけてしまった。結局奈良に着いたのは14時近くになってから。奈良公園に行くには近鉄奈良駅の方が近いが、接続が悪かったのでJRで来た。また、歩くか…。
お腹が空いたのでまずは「ならまち」をてくてく。こういう通りにあるオシャレ古民家カフェとかでごはん食べるのが好きだ。
行きたかったお豆腐のお店は予約で満席だったので通りがかりのオシャレカフェ「PAO」へ。地元の食材を使ったカレー。奈良野菜が美味しい!!
時間があれば奈良公園内をくまなく歩き回って見所ぜんぶ見るつもりでいたが、時間も体力も足りないので東大寺と春日大社に絞ることにした。まあ、鹿さんを見れれば私は満足だ(笑)。
東大寺の大仏さまは中学生のときも見ている。どうやって作ったかとかも教科書に書いてあったような記憶があるけど、1000年以上前にこんな巨大なものを作る技術があったんだなあ。
続いて春日大社へ。こちらはたぶん中学生の時には訪れていないはず。無数の灯籠が神秘的で、不思議な気分になってくる。
帰りは近鉄奈良駅から。鹿さんは公園外にも普通にいるしこんな車道で余裕の休憩。奈良の鹿さんたちの行動限界はどこなのだろうか…?
かなり駆け足だったが時間内に宿まで戻ってこれた。28000歩も歩いてしまったのでお酒を飲もうという気力もなく、コンビニのサラダ食べながら鬼滅の刃見たのだった。健康的だな、今回の旅。



























































