ニューサンピア敦賀で不定期に行われている小塚崇彦氏のスケート教室。コロナで2回の延期を経て、10月23・24日に3度目の正直で開催されることとなった。
スケート旅でさえ貧乏バックパッカー根性まるだしの私は敦賀に行くのに毎回東京→福井間のバスを使っていたのだが、そんなに安くない&福井着が朝9時台と比較的遅いため敦賀へ移動すると時間が中途半端で何もできないのが難点だった。そんな中、シルバーウィークの京都旅を通じてようやく気付いた、京都行きのバスなら安いし早朝に着くの選び放題だから京都から電車で行けばいいじゃないか、そしたら帰りも京都にすればまた観光できるじゃないかと…。
かくして、今回もバスタ新宿から出発です!前回の京都旅と違うバス会社だったはずなのに今回もD10だった。幸先が良い。
6時前には京都に着いちゃったので、朝ごはん食べながらバスの時刻などを調べてから敦賀へ出発!京都旅の時に滋賀も行ったのに結局一度も目にすることのなかった琵琶湖沿いを走る。
敦賀到着。これまで敦賀は駅とニューサンピアの往復しかしたことないので海側に出てみることにする。バスの路線がまるっきり違って一度駅方面まで戻ることになるので、フリーパスを購入した。敦賀のバスは200円なので、3回乗るならフリーパスの方がお得。
海の方に「赤レンガ倉庫」というのがあるのでその中でカフェとか買い物とかゆっくりして、ランチしてニューサンピア向かうか〜、と思ってたんだけど、なんか想像してたのと違って小規模。しかも頼みのレストランが結婚式で貸切だった。
が、偶然にもチェブラーシカの展示会開催中。これはラッキー!
敦賀の赤レンガ倉庫は1棟がレストラン、もう1棟がジオラマ館になっていて、チェブラーシカ展はその中で行われていた。敦賀は明治〜昭和初期にロシアへの玄関口となっていた所で、その縁での開催だろう。館内は当時の敦賀の様子が再現されているんだけど、ウラジオストク、近すぎじゃない…?あんな近かったら私敦賀に来るたびに行くよ笑
チェブちゃんは実際に撮影で使われたものとか展示されています。
ロシアウェア着てるチェブも。
敦賀の列車にのるチェブたち。かーわーいーいー!
で、ジオラマの中にもチェブとゲーナが隠れていると聞いて探したんだけど、デカっwwwこれホームに現れたらめっちゃ怖いwww
SNS投稿とジオラマのチェブを探し出すと記念品貰えます。わーい。
赤レンガ内で行こうと思ってたレストランが貸切中だったので、これまでも敦賀でよくワードだけ聞いていた「ヨーロッパ軒」に行ってみることにしてバス移動。
老舗大衆食堂で常に混んでいる。名物のソースカツ丼の普通盛りを注文したら「ごはん400g入ってるけど大丈夫ですか?」と言われて(どこが普通だ)、さすがに大丈夫じゃないのでミニにした。ミニでも200gあるのでかなりのボリューム。
駆け足で敦賀観光してニューサンピアへ移動。スケート教室が16時からなのでチェックインして部屋で着替える。これまで敦賀の教室参加した時は満室で取れなかったり日帰りだったので宿泊するのは初。当初シングルルーム予約してたが延期で日程変わったら部屋が空いてないとのことで、同じ値段で和室にグレードアップされていた。
そしてスケート教室。最近週末がずっと潰れてるので全く滑っておらず心配だったが、敦賀来ると上手くなるんだよなぁ。広く使えるのと、やはり嗣彦先生は教えるのが上手い…。なおこの高い天井の壁の裏が庭園になっていて、和室の階の廊下から見れるようになっているのを今回初めて知りました(が、写真撮るの忘れた)。
夜は美味しいご飯と小塚氏のトークショー。なんか人とお酒飲みながらごはん食べるの久しぶりすぎて幸福度が高かった。和室だし部屋飲みもしたかったんだけど温泉入って部屋戻ったらパタッとスイッチが切れて、電気つけっぱなしのまま寝落ちしたのだった。







































































