テュルクソイのコンサート「テュルク世界の大いなる遺産」。各地のホールで行われるコンサート以外にも色々なイベントが行われていて、その中の東京芸大内で行われる学生向けのコンサートに、ドンブラ練習者のよしみで特別に呼んでいただけました。
テュルクとは広義のトルコ系民族で、今回はトルコ、カフカス、中央アジア、ロシア連邦内の共和国などからミュージシャンやダンサーが来日。これだけ一堂に会するのを見たのは初めて。ほぼ旧ソ連諸国なので彼らの共通言語はロシア語と、それぞれのテュルク系言語で意思の疎通はできるのかな。
仕事の都合で後半のキルギス、カザフスタン、ウズベキスタンしか観れませんでしたが、どのミュージシャンもダンサーも素晴らしかったです。やはり中央アジアの音楽はアガるなー。普段あまり触れない他の地域の音楽も聴きたかったな。特にアゼルバイジャンの評判が良かったです。アゼルバイジャン、万博で披露してたダンスも素晴らしかったから見てみたかった。
最後にミュージシャンとのふれあいタイムを設けてくれて、プロの方のドンブラ弾かせていただきました。オモチャみたいな自分の楽器と弾きやすさが違いすぎて驚愕した。私でも音が出せる…!次にカザフスタン行ったときには奮発して良い楽器が欲しい…!
もちろんプロの方は演奏のレベルも全く違う。サラッと弾いてる姿が粋ですねぇ。
なにこの超軽快なバルブラウン。途中からサラッとキルギスのコムズが入ってくるのがまたカッコイイ。なおこの演奏ではパートを分けてハモったりしてますが、こういうのはロシア的な演出だそう。
時間的に厳しくホールでのコンサートは行けないけど、来週はダンスのワークショップに参加予定。こちらも楽しみ。


