ある日の朝ごはん。
朝は小さい頃からご飯とお味噌汁。
もちろんパンのこともありますが、
やっぱりこの形が落ち着きます。
この日は一見和食風、
でもオムレツの中身が
2度目の自家製コンビーフだったので
洋風よりでした。
さらにサラダの一つとして、
自家製サラダパックから出した
野菜とともに
カリフラワータブレを添えたので
より洋風寄り。
タブレはトレジョさんで
買ってきたもの。
Trader Joe's(トレーダージョーズ)
Cauliflower Tabbouleh
(カリフラワー タブレ)
タブレはクスクスを使った
ハーブが入ったサラダで、
モロッコのからフランスに入った料理と
思っているいましたが、、、。
フランスのタブレのスペルはtaboulé、
でもこちらはTabbouleh。
そう、タブレじゃなくて、
タブーレもしくはタブーリという
レバノンのサラダのことだそうな。
といっても色々読んでみると
同じなよう。
レバノンのタブーレは
ブルグルという小麦のひき割りを
使うのに対して、
フランスのタブレは
ブルグルの代わりとしてクスクスを使う。
どこの国の料理と捉えるかで
名前が変わるようです。
トレジョさんのタブーレは
ブルグルもしくはクスクスの代わりに
カリフラワーを使っているので
カリフラワータブーレ。
(この時点でタブレでも
タブーレでもどっちでも
あてはまる感じでしょうか?笑)
レモンがガッツリきいていて、
ミントとパセリが入っているので
かなり爽やかな味。
清涼感があり、
これからの季節にぴったりです。
がっつりお肉にもあいそう。
ミントへの反応で
好き嫌いが分かれそうですが、
我が家の食卓にはない味なので
いいアクセントとなりました。
ちょっと味が濃いめだったので、
ドレッシングのように野菜や、
ソースのようにお肉とあわせて
食べてみましたが、
それもおいしかったです。
ごちそうさまでした!
クスクスを調べていて
はじめて「マグリブ地域」という
言葉を知りました。
マグリブ地域とは
モロッコ、アルジェリア、チュニジア、
西サハラの北アフリカ北西部の
アラブ諸国のこと。
場合によってはリビアや
モーリタニアも含める。
参考→wiki←
西サハラっていう国名
初めて聞いたと思ったら、
日本は国として認証していんだとか。
世界は広いなぁと、
部屋に二枚ある←
世界地図を見ながら考えて。
その世界が
平和でありますように。
心の底から願っています。






