空っぽになりたいと思うほど空っぽにはなれない








出来るなら何も欲しくない









というのは違うかもしれないけれど











何も必要としなくなれればいいのにね











あれもこれも捨ててしまいたいと思うのに












その分背負ってしまう










縛ってくるのです言葉にすらならない何もかも








けれどそれすら求めてしまう









何でだろ
いくら語りあってもわかり合うには限界があるのに








独り言をぶつけ合うのには限界がないの









感情は何処にいってしまうの
ふわふわ飛んでしまうの
消えてしまうの








見つからないように溶けてしまえ