6月9日(火)【腎生検2日後】


この日は6時過ぎに起床。昨夜は痛みもなくぐっすり眠れた。


朝食は少しベッドの角度を高くしてもらって一人で食べることが出来ました。

途中、昨日の研修医のセンセが来て、「痛みとかどうでしたか?」私「大笑いすること少し痛むくらいですね」(昨夜お笑い番組を見て、同室の人にミリ単位遠慮しつつもフスフスと笑ってしまった)センセ「ま、あまり大笑いはまだしないほうがいいですね(苦笑)」私「あの、もう病室を歩いてもいいですか?」センセ「主治医の先生がこられてOKが出てからになります」私「そうですかぁ(・ิз・ิ)ノ(待ちきれず)」


10分後くらいに主治医のセンセ登場☆

お腹と背中の傷口を診たあと「病室内のみ歩いてもらって大丈夫ですよ」と許可がおりたヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬


ベッド上安静が1日も続いていたわけではないが、歩いてもOK!の開放感がたまらなく嬉しすぎて思わず食事のトレイを廊下にある置き場所に持って行きそうになり、病室のドアを開ける瞬間に「あ、まだ病室から出れないんだった」と気づき引返す(。→ˇ艸←)このうっかりもの。


まだシャワー浴は出来ないが、看護師さんが熱い(というか、アチチーな温度の)タオルを持ってきてくれたので、自分で体を拭くことが出来て着替えれたのでスッキリ。


蓄尿開始。


この日から持ってきた7月受験予定の福祉住環境コーディネータ試験2級の勉強を再開した。


3日後につづく。


11/20受診時のQ&A


Q.市販の薬(感冒薬、鎮痛剤など)を服用してもよいか?

A.毎日数回月単位で服用する場合は適さないが、週、月に数回くらいならOK!


Q.運動制限について(ステロイド投与期間中)

A.日常生活程度の運動、有酸素運動くらいならOK!

(主治医「どんな運動をしたいんですか?」 私「ジムで・・・」主治医「うーん。有酸素運動くらいなら」

私「あ、はい(実はスタジオでボディコンバット『空手、ボクシング、ムエタイなどの運動を組み合わせたもの(結構激しい)』をしたいって言いたかったんだけど先生のリアクションを見てるとやっぱ無理だよな(;→д←)))


以前はアメフトの試合にフル出場、フルマラソンを完走以外ならいいですよ♦♫⁺♦ って言われていました。


その他先生より・・・

ステロイド投与中(特に点滴を受けたあとは)人ごみの中に入っていかない方がよい。

どうしてもの場合は必ずマスクを着用のことメモマスクはステロイド投与が終了するまで、それ以降でもインフルエンザの流行が過ぎるまではしておいたほうがよさそうです。




今朝9:00予約で腎臓内科受診してきました。


今回はステロイドパルス入院の日程、副作用についてを色々説明していただきました。主治医の先生は毎回、病気や今後の治療について紙に書きながら説明してくださるのでとても分かりやすいです★


入院期間12/22~12/26(うち前半の3日間はステロイド点滴、後半2日間は副作用が出た時の為の予備期間)


2ヵ月後、4ヶ月後にそれぞれ3日間連続点滴を受ける(これは外来で)12月~7月くらいまで内服も開始。1年以内に寛解の見込みとのこと。


副作用についても色々説明をしていただきましたが、お腹にお肉がつく、顔が丸くなる、体重が増えるなどほとんどの人が出るものと、その他ほとんどの人に当てはまらないが可能性があるというものも加えるとどれが自分に当てはまるのか不安でいっぱいです。この病気が分かってから色々な方が書かれたたくさんのブログを拝見しましたが、ホント人それぞれなので、今は取り越し苦労などせずに、投与後に自分に現れたものだけを受け止めようと心に決めましたチョキ 


あと風邪を引きやすくなる(人から感染しやすい)ので、マスク、手洗い、うがいをきちんとすること!!


慢性糸球体腎炎(IgA腎症)で、ステロイド投与中は新型インフルエンザの基礎疾患を有する者に該当するので、

「インフルエンザのワ(クチンを受けたいのですが、こちらの病院で受けられますか?)」と言いかけたところで、「今日受けていかれます?」とあっさり回答が・・・・「え、今日出来るんですか?」と聞きかえしたら「新型は予約が要りますが、季節性なら今日出来ますよ」と言ってもらったので、季節性を今日受けて、新型は12月始めに予約を入れました。接種しても感染の可能性はありますが、これで万が一罹った時は重症化を防げるといいな。もうコーラ色のおしっこは二度と見たくないからしょぼん何としても寛解するまで風邪とインフルには罹らない!を目標に日々気をつけて行きたいと思います。


2009年6月8日入院【腎生検当日】

10時に入院、昼食を半分(検査前につき制限あり)食べた後、検査前に血液検査と点滴がありました(研修医の先生が採血→点滴に切り替えるときに接続に失敗して血を吹き出させてしまう等のサプライズハプニングありあせる)腕が血の海に溺れかけました(ちょっとだけウソ!)検査の順番は確か4/4例目(最後)でした。最後の方がきっと夜が短く感じるだろうからラッキー♦♫⁺♦ という根拠のない喜びをかみしめて検査に挑みました☆


担当の看護師さんは昔、同じ検査をしたことがある人で、「機械で針を刺す音にびっくりするだけで、検査自体は痛くないから安心してくださいね」と言ってくれました。実際、麻酔の時にチクッとしたくらいで(主治医(こちらはベテラン)いわく「これが一番痛いですよ」)検査自体は痛みもなく終了。ただ、背中から腎臓まで針を入れるのに腰を少し切り目を入れられた時に、さっきの研修医が「(傷を残さないように切るのって)難しいっすね!」と言ったのが聞こえた時に、君に大事な体を預けて大丈夫なのか?イヤ大丈夫じゃないグーむかっと思ったこととか、6回ほど機械でバイーン!バイーン!と刺されたので、腎臓が潰れないかとかで色々とヒヤヒヤえっしました。


その後うつぶせのまま止血のため砂袋が腰に置かれる。通常30分のところ、検査の順番が最後だった私は絶対に忘れられていたと思うよスティッチ240分超は処置室に放置されていました(これが一番辛かった)ちなみに私の前に受けた方々は砂袋を乗せたまま病室に帰るのだが、私は最後だったため処置室を空ける必要がなくそのまま滞在していました。



この間に病室でちょっとした騒動が起こっていたとも知らず・・・



同室の患者さん(私の前に検査を受けた人)の旦那さんがうちの母に「おたくの娘さん遅いなぁーまだ帰ってこうへんのかいな!」と言いはじめたため、私は検査中にえらいこっちゃな状態になっているのでは?と心配になり過ぎて「出血がひどいんやろか?もしかして医療ミス?医療ミスやったらやっぱりお父さん訴えるって言うかなぁ?」という果てしない妄想にまで発展していたらしい。。。。


いてもたってもいられなくなって処置室へ行ってみたら私の足らしきものが見えて、看護師さんから「娘さんならここで休んでもらってますよ」という話をきいてホッとしたとのこと。やっとこさ腰の砂袋を下ろしてもらい、笑顔でベットのまま帰室した私を見て母は「なーんや元気やんかww」と言ってました。




検査後6時間は出血の可能性があるので寝返り不可。夕食は母にご飯を食べさせてもらって、夜の20時にやっと寝返りが出来るようになりました。



が、その後も翌朝の先生の診察後までは、要ベッド上安静のためトイレは看護師さんに手伝ってもらってベットの上でほにゃららor管を入れてもらうの悲しい2択でした。私がどちらかだったかは現在(も)嫁入り前の為、ご想像にお任せします♦♫⁺♦


2日後につづく