猫とアロマと優しい花と

猫とアロマと優しい花と

2020年7月24日。愛猫ももちゃん(16歳)がお星さまになり、ペットロス継続中。
2023年4月。推しのASTRO・ムンビン永眠(享年25歳)推しロス初体験中。
ビニたくさんのときめきをありがとう。君の事ずっと忘れない。
사랑해요

ここ何日か、足の裏と足首が痛むため接骨院に行こうと朝8時過ぎに家を出た。

 

が、途中で、接骨院は金曜休みだと言う事に気付き…滝汗

 

このまま引き返すのも何だか勿体なくてお散歩しようと近場をぶらぶらしていたら

 

<余坂天神社>の見事なイチョウが目に飛び込んで来た。

 

寒かったり気力が湧かなかったりで、こんな自分が情けなかったけれど、

 

イチョウが<たまには出ておいで>と誘ってくれたのかなって思った。

 

 

 

 

 

ポケモンgoで、今相棒として連れて歩いているメラルバ君も撮ってあげました

(こう言う不思議な事も出来るのだ)

 

 

ポケモン画面ではこうして歩いているメラルバ君

 

思わぬ朝のいいお散歩が出来て12月の嬉しいスタートが切れました。

 

朝、彼に「12月だね、春も近いね」と言ったら「前向きだね~」と言われて…

 

こんな他愛のない会話にありがとうな日々照れ照れ

 

※おまけ

昨日ポストに届いていた荷物。じゃじゃーん 箸置きですラブ 可愛い。

 

 

 

箸置きは食卓の必需品。結婚してうん十年。食卓に欠かしたことが無いのに

なくなるなくなる…失くした箸置きは数知れず…。

 

益子焼・ガラス細工・革細工もちろん普通の瀬戸物も…。

どれだけの数の箸置きをゴミと一緒に流してしまった事だろう…。

 

新しい箸置きさんこんにちは。なるべく長く我が家に踏みとどまって下さいね滝汗

 

お願いウインクウインク

 

そんなこんなの12月のスタート。気持ちは焦りそうですが、同じ24時間。

 

大事に過ごして行きましょう~。

早いよ~~。もう明後日は12月に突入。

 

師走になると、まず、ゴミ出しが気になりませんか?

 

特に廃品回収…不要なもの全部出さなきゃという気分が最高潮に達する12月💦

 

今年、我が家は8月頃から急に生活状態のシフトチェンジが始まりました。

(私の性格上、思い始めたら一気に進んで周りの意見は聞かない…これが定番で😅)

 

オーガニック生活・ミニマルな生活に心惹かれ、幾つかのブログにご縁を持ち

 

刺激を受けてせっせと緩々ナチュラルで物を持たない生活に入り始めた所です。

 

で、先ず、不要な物は捨ててシンプルに暮らそうという思想の元に生活大改造。

 

色々置いてあってごちゃごちゃしている場所を減らすために物をしまう作戦開始。

 

出ている物をしまうためにはまずそのスペースを作らなくてはと言う事で

 

押入れに無駄に溜めてあったリネン類、古い枕、タオルケット等などを捨て、

 

クローゼットの着ない服をもっと潔く捨て😅😅期限切れのサプリ、薬等み~んな捨てました。

 

今こんな感じです。

 

お玄関。

絵は立てかけてあったのを壁に掛けました。

靴箱の上はバリ島の猫のお人形や可愛い陶器のお人形等で埋め尽くされていたのをしまい

緑の水晶だけにしました。(印鑑と鍵は置いてあるけれど)

 

 

 ピアノの上。

楽譜やらよく聞くCDなどがびっしり置いてありましたがCDコンポと温度計だけに。

 

 

箪笥の上。

ジム用グッズがどーんと乗っていましたが(ヨガマット、シューズ、バッグなど)

全部押し入れに入れました。今まで置き過ぎてた!滝汗

 

本棚の上。

捨てられないまま壁面を覆っていたリラックマの巨大ぬいぐるみ4体を片付けました。

(いつか捨ててやる!彼が「かわいそうだから捨てないで」と言うので取ってあるけれど…)

 

私の机の上。

もう何十年も私のお供。木のぬくもりが暖かいかなりの年季ものです😊

スタンドや時計、ハングルテキストなど並べていましたが全てしまいました。

(猫の手パソコンサロン開始以来の領収書・昔の手紙等などが詰まっていた引き出しは

今はハングルテキストや筆記用具その他重要な物だけになりました)

 

色々なワークをして、もう今日は机仕事しないなと思った時に綺麗に片付けます

(ASTROのポスターははがしません💦ビニ見るの辛いから今はMJをメインに。)

 

キッチン

調味料、キッチン用具も全部引き出しにしまいました。

不要なお鍋やフライパンも最小限度に抑え、後は処分です。

 

 

もちろん食卓の上も。

 

 

上に物が置いていないと、朝起きて部屋を見渡した時

空気が澄んでいる感じで非常に気分がよろしいです。

そして、掃除の時、お雑巾もって全てのテーブルや棚をささーっと拭けるのも爽快

 

年内最後の廃品回収までにどれぐらい不要な物を集める事が出来るか…。

そんな事を考えながら、押し入れやクローゼット、収納棚にぶち込んである諸々の物を

虎視眈々と眺めております。   ふふふ<次はお前の番だ!!>💦

 

でもね…も~ちゃんのキャットタワー・も~ちゃんのキャリーバッグ・も~ちゃんのベッド

も~ちゃんのおトイレ・おもちゃ…これだけは捨てられないです😭😭😭

 

こうして私の緩々ミニマル生活は進んで行きます。 ってこれって終活?😱😱

 

ネットフリックスで配信中の<今日もあなたに太陽を>を見終わりました。

あまりの感動の深さにしばし放心状態…泣きすぎも有って

しばらくレビューを書く事が出来ませんでした。

 

韓国でのタイトルは<정신병동에도 아침이 와요> <精神病棟にも朝が来ます>です

 

実際に、精神病棟で看護師として6年間働いた経験を基にしたイ・ラハ作家の

ウェブトゥーン(ウエブ漫画)が原作で、精神病棟内外の人々がそれぞれ心の傷を

癒していく過程が描かれています。

 

あらすじ

 

内科から精神科に異動した看護師ダウン(パク・ボヨン)が精神科病棟で

さまざまな経験を通して成長していく姿と、そこで出会う人々の物語を描く癒しのドラマ

 

 

↑あらすじはnavicon様より引用

 

キャスト  

パク・ボヨン    チョン・ダウン役    ミョンシン大学病院精神科看護師、元内科看護師

 

初めて見る女優さんでしたが、愛らしくひたむきな看護師の姿が心に残りました。

私自身、メンタル病みの傾向があるので彼女の様な看護師さんがいたらなとか

思いましたし、また彼女の頑張り過ぎな所に自分を重ねたりして、感情移入甚だしかったです

 

 

ヨン・ウジン   トン・ゴユン 役  ミョンシン大学病院大腸肛門外科医

ヨン・ウジン大好きラブ 年齢重ねて増々表情が豊かになって素敵でした。

ドクター役もと~~ってもお似合い。ダウンを慰める姿がお茶目でいて

さりげない真心にキュンとしましたラブラブこんな彼氏が欲しい💦

 

 

チャン・ドンユン   ソン・ユチャン役    ダウンの友人、ゴユンの後輩

好青年で、ダウンを思う気持ちが健気で良かったな~。

 

 

イ・ジョンウン   ソン・ヒョシン役    ミョンシン大学病院精神科看護師長

彼女がいるだけでドラマに抜群の安定感が増します。貫禄の師長さんでした

 

 

    チャン・リュル    ファン・ヨファン役    ミョンシン大学病院精神科医、ゴユンの友人

並行して見ていた<ゴールデンスプーン>でのサイコパスとは打って変わって

優しいドクター。こっちの方が似合ってたかも。

 

 

チョン・ペス   ユン・マンチョン役    ミョンシン大学病院精神病棟スタッフ

暴れ出した患者を拘束する男性スタッフ。

彼は良い役、悪い役どちらも演じられるけれど今回はしみじみ良かった。

彼のさりげない優しさに何度も救われました。ウ・ヨンウのお父さん役も良かったけれど

これも心に残る役柄だったな~。

 

 

キム・ヨジン    クォン・ジュヨン役    ミョンシン大学病院精神科入院患者、ワーキングママ

入院患者の中で一番印象深かった役柄。彼女の中に何度も自分の姿を見て

一緒に泣きました。チャングムやイ・サンの時から見ているけれど全然変わらない。

 

 

ユ・インス    チ・スンジェ 役   ミョンシン大学病院看護実習生

ここにも出て来たユ・インス君。売れっ子だ~~。

何時もの役柄とは真逆のタイプ。

 

 

 

まず第1話のタイトルが「夜が明ける前が一番暗い」

これからして、何かを予見させる…。

精神科病棟の日常を舞台に、入院患者、患者の家族、看護師、ドクター達が織りなす

人間模様。

 

日常の悲しみや切なさが溜まって心を病んだ人、

受けたダメージの大きさに、現実から逃避せざるをえなくなった人、

新しい環境に巻き込まれて心を壊して行った人、そんな患者たちの心の息遣いが

聞こえても来る。

 

入院してくる様々な患者達に寄り添い、回復を願う看護師、ドクター、スタッフ。

家族が精神病棟に入院している事に複雑な思いを抱え、過剰反応する人達。

それぞれの向かう道を進む姿を丁寧になぞって行くシナリオが素晴らしい。

 

心の病に完治は無く、殆どが寛解 であり、元の生活に戻るのは難しい。

不安を抱きながらも社会に復帰するために患者に手を差し伸べるドクターや看護師達。

 

だか治療に当たるドクターや看護師達も同じ人間。

日々の暮らしの中に湧き上がり、抱える苦悩もある。

患者もドクターも皆同じ地平に立っている生き物である事を理解すれば、

視聴者はここで自分の中にある問題としてドラマの中に入って行けると思う。

 

決して暗いドラマでは無く、深い絶望とやり場のない困惑に光を差すように

回復まで伴走してくれる人達が必ずいるのだと言う事を教えてくれる救いの物語でもある。

 

1話1話がとても秀逸でリアリティ溢れ、どの患者にも自分の姿が投影されているようで

特に主人公のダウンのエピソードはとても他人とは思えず、

心の回復のため必要な処方箋を真似てみたりもした。

 

患者の中ではキム・ヨジンの演じたワーキングママのために与えらた回復のための

メソッドが、振り返ってこれまた自分そのもので胸が詰まり、泣けて仕方なかった。

 

1話で看護師長が患者に向かって言う

「最初から病んでいた人も最後まで病む人もいません」この様な励ましの言葉が

幾つも幾つも埋め込まれており、どの回を見ても無駄な物は無く

凄まじく完成度の高いドラマだった。

心病む人も、病んでいない人も、他人事とは思わず機会があるなら是非見て欲しい。

 

今年見たドラマでは<まぶしくて>と双璧をなす断トツの1位のドラマ。