エリコのブログ           バックパック2人旅         ~世界をゆるめに横断~     -16ページ目

スラマッソレニコニコ

ただいま、ボルネオ島にいます。


インドネシアのちっこい島を出てからというもの、

ネットがいつでもどこでもスイスイできるようになり、

便利だなぁ、と感心してしまいます。

ブログの更新だって、こんなに頻繁にサクサクっとできちゃうハチ




ボルネオ島は、そこそこ都会です黄色い花

大きなショッピングモールなんかもあったりして。

でも、少し離れれば期待を裏切らないジャングルも広がってる。

今日で滞在3日目。

まだまだ知らないことばっかりです。



昨日は、ラフティングに行ってきたよ。

ラフティングは、5年ほど前にネパールのめちゃしょぼい川で1度やっただけ。

ボートがひっくり返ったら、死ぬんじゃないと不安でしたが、

ボートから落ちるのが楽しいのね音譜

新たな快感を知ってしまいました得意げ



ラフティングもよかったんだけど、

その行き帰りに乗った電車もなかなか。

遊園地のおもちゃみたいにかわいくて、

でもそこからの車窓はジャングルで、

ターザンでも住んでるんじゃないかと思った。

まだまだ自然がたくさん残る島です。



しかし、中華料理っておいしいねラブラブ!

板面というきしめんみたいな平たいヌードルにはまって、

少し前まで、毎食板面でした。

パンもおいしいし、

やだなぁ・・・、太りそうシラー





スラマッシアンべーっだ!

今日の明方、マレーシアに到着しました。

朝2時にホテルにやっとチェックインして、昼近くまで眠ってました。

中華街をふらっとして、ランチ食べたんだけど、久しぶりの大都会に気後れですヒヨコ

でも、ヌードルはとってもおいしかったよラーメン



楽しかったインドネシア。

背中や肩の皮がベロベロにめくれるほど日焼けして、

子供みたいに鼻の皮までむけた。

楽しかった思い出の数だけ、きっとあたしの顔にはシミもできることでしょう(笑)

しばらくは、この日焼けを見るたびにあの日々を思い出してしまう気がする。

真っ黒なあたし。

ともちゃんは、あたしを黒人のこどもみたいと言いました。




昨日ね、またパーマをかけたの。

今回の作品は、1500円也。

3週間前に、ともちゃんもお世話になったバリのIKKOさんに手がけてもらいました。

なんか安心するんだよね、そっち系の人。

女の人よりなんだか緊張しない。

あたしだけ?

なんか、ブラジル人みたいになっちゃったって言われたけど、

とっても気に入ってます音譜



次は、ボルネオ島へ行ってきます。

野生のオラウータンに会えるかな?

とりあえず、今日は都会になれる日になりそうです。





スラマッシアーンパー

ロンボクから昨日、バリに戻ってきました。

そして・・・、明日マレーシアへ旅立ちます。



旅って、本当にすばらしい・・・しょぼん

もう、ここんとこずっとそんなことをつくづくと思うのです。

エジプトから始まった私たちの旅。

だんだんと日本へ近づき、ここインドネシアへやってきて、

やっとホームという感じがしてる。

アフリカや中近東も大好きだし、興味深いけれど、やっぱりアウェイという感じ。

東南アジアへ入って、自分でも驚くほどほっとして、心からゆったり出来てる気がする。

そんな心でいると、つくづくこの幸せを感じるのです。



昨日まで、2週間くらいロンボク島に滞在してたの黄色い花

もう、めちゃめちゃよかったよ、あの島・・・得意げ

ロンボク島のクタというところがあるんだけれど、もうやばい!!

ただの田舎なんだけれど、もうすごいものもってました。


広くて、きれいな海波

言葉にしてしまえばそれだけなんだけれど、ほんとうに雄大なの。

たくさんの海を見てきたけど、スペシャルです。

そんな海がほぼプライベート状態なのです。

贅沢すぎる・・、でしょ?


昼間はそんな海でぷっかり浮かんだり、サーフィンに挑戦してみたり。

疲れたらホテルで休んで、夕方はサンセットを見るためにまたビーチへ。

夕日が真っ赤に空を染めて、遠くに見える椰子の木が南国を思わせ、

夜、空を見上げればため息出るくらいの星の数・・・・。

人も南国らしくどこかグタッとマイペースなんだけど、とってもフレンドリー。

すっぽりとしあわせな気持ちに包まれるような日々だった。



でもね、そんな自然をとびきりのスポットで楽しむために、

私たちには乗り越えなければならなかったことがあるのです。

それが、バイクの運転自転車

これがないと、どこにもいけないのです。

ここまで、2人ともまるでバイクの運転とは縁がない人生。

バイク、といってもスクータ?っていうのかな、

よくわかんないんだけど、村人にスパルタで教えられ、乗れるようになりました。

自分には、絶対出来ない、って思ってたんだけど、できるもんだなあ、と。

東京の混雑の中を走る自信はないけれど、この村でならまかせて!

と、今なら言えますにひひ



とにかく、この村を知って、楽しんでほしいといわんばかりのお世話をしてくれる人。

物売りなのに、お話をはじめるとそんなこと忘れちゃう子供。

みんな、かわいかったな。


なんだかんだで、人との出会いが一番心を震わせます。

忘れられない人がいっぱい。

心に残る出来事がいっぱい。


インドネシアでであった人、すべてに感謝。

ほんと、楽しませてくれました。

明日でお別れ、さみしいよ・・・しょぼん

楽しければ楽しいほど、思い出が大きければ大きいほど、

別れが重くのしかかる・・・。

仕方ないんだけど、繰り返してるんだけど、未だに慣れられません・・・。