スラマッシアーン![]()
ロンボクから昨日、バリに戻ってきました。
そして・・・、明日マレーシアへ旅立ちます。
旅って、本当にすばらしい・・・![]()
もう、ここんとこずっとそんなことをつくづくと思うのです。
エジプトから始まった私たちの旅。
だんだんと日本へ近づき、ここインドネシアへやってきて、
やっとホームという感じがしてる。
アフリカや中近東も大好きだし、興味深いけれど、やっぱりアウェイという感じ。
東南アジアへ入って、自分でも驚くほどほっとして、心からゆったり出来てる気がする。
そんな心でいると、つくづくこの幸せを感じるのです。
昨日まで、2週間くらいロンボク島に滞在してたの![]()
もう、めちゃめちゃよかったよ、あの島・・・![]()
ロンボク島のクタというところがあるんだけれど、もうやばい!!
ただの田舎なんだけれど、もうすごいものもってました。
広くて、きれいな海![]()
言葉にしてしまえばそれだけなんだけれど、ほんとうに雄大なの。
たくさんの海を見てきたけど、スペシャルです。
そんな海がほぼプライベート状態なのです。
贅沢すぎる・・、でしょ?
昼間はそんな海でぷっかり浮かんだり、サーフィンに挑戦してみたり。
疲れたらホテルで休んで、夕方はサンセットを見るためにまたビーチへ。
夕日が真っ赤に空を染めて、遠くに見える椰子の木が南国を思わせ、
夜、空を見上げればため息出るくらいの星の数・・・・。
人も南国らしくどこかグタッとマイペースなんだけど、とってもフレンドリー。
すっぽりとしあわせな気持ちに包まれるような日々だった。
でもね、そんな自然をとびきりのスポットで楽しむために、
私たちには乗り越えなければならなかったことがあるのです。
それが、バイクの運転![]()
これがないと、どこにもいけないのです。
ここまで、2人ともまるでバイクの運転とは縁がない人生。
バイク、といってもスクータ?っていうのかな、
よくわかんないんだけど、村人にスパルタで教えられ、乗れるようになりました。
自分には、絶対出来ない、って思ってたんだけど、できるもんだなあ、と。
東京の混雑の中を走る自信はないけれど、この村でならまかせて!
と、今なら言えます![]()
とにかく、この村を知って、楽しんでほしいといわんばかりのお世話をしてくれる人。
物売りなのに、お話をはじめるとそんなこと忘れちゃう子供。
みんな、かわいかったな。
なんだかんだで、人との出会いが一番心を震わせます。
忘れられない人がいっぱい。
心に残る出来事がいっぱい。
インドネシアでであった人、すべてに感謝。
ほんと、楽しませてくれました。
明日でお別れ、さみしいよ・・・![]()
楽しければ楽しいほど、思い出が大きければ大きいほど、
別れが重くのしかかる・・・。
仕方ないんだけど、繰り返してるんだけど、未だに慣れられません・・・。